母子手帳の発行と助成金の申請と風疹の予防接種

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「妊娠検診費の助成」とは

妊娠検診費には保険がきかず全額自己負担となります。この負担を減らすために自治体が助成する制度です。

ということで、収入不安定、生活カッツカツの我が家としては、いつ貰えるんだ?と、こちらの制度の事が気になって仕方がありません。
産婦人科でいつ申請すればいいのかを聞いた所、この病院では妊娠6週目を過ぎて赤ちゃんの胎動が確認できたら申請に行ってもらってると。ということは次の検診にもお金がかかるか…
妊娠、出産には保健がききません…病気ではないという事らしいです…
場合によっては保険適用の外来診療になるようで、妊娠検査の時は子宮筋腫もあるので、保険適用で筋腫の検査という診察になってました。
あの病院にはもう行きませんけどね

風疹の予防接種の申請

産婦人科の帰りの足で、念のため受ける風疹の予防接種の申し込みに役所へ、奥さんが妊娠中の人はこの予防接種はタダで受けられますよ。胎児の感染を防ぐタメにも、奥さん不安を減らすタメにもここは予防接種を受けておくのが旦那さんの優しさですよね。
何か妊娠の証明書が必要だったら今日は無駄足だなと思ったら何も書類は必要なく受け付け…自己申告でいいのかよ!

母子手帳の発行手続き

窓口変わって、ついでに冒頭の助成金についても確認しておこうと別の窓口へ行きました。
母子手帳の発行の手続きはいつやれば良いんでしょう?
病院で診察は受けましたか?
はい。
では母子手帳の発行手続きですね。ニコニコ。
自己申告かよっ!
こちらも診断書などの妊娠を証明する書類などは必要なく、役所にある書類を書いて申請して手続き、母子手帳と合わせて妊娠検診費の助成の回数券と、父子手帳なるものも貰いました…一応、妊娠検査を受けた産婦人科の診察券だけは見せましたが。
こんな簡単な受け付けだとかえって拍子抜けしてしまいますね、手続きに関しても相変わらず謎だらけの妊娠、出産ですな。

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