母子手帳いつもらう?思いがけない母子手帳の発行と助成金の申請と風疹の予防接種の申し込みを一気にしました。

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妊娠、出産にかかる費用というのは、全国平均が約50万円なのに対して、東京では61万円!

全国で1番高いです…

そのうち、自治体から助成されるお金があります。

「妊娠検診費の助成」とは

妊娠検診費には保険がきかず全額自己負担となります。この負担を減らすために自治体が助成する制度です。

ということで、収入不安定、生活カッツカツの我が家としては、
「この助成金がいつ貰えるんだ?」
と、こちらの制度の事が気になって仕方がありません。
産婦人科の窓口で、いつ申請すればいいのか?を聞いた所、この病院では妊娠6週目を過ぎて赤ちゃんの胎動が確認できたら申請に行ってもらってると。
ということは次の検診にはお金がかかるのか…

妊娠、出産には保健がききません…病気ではないという事らしいです…
場合によっては保険適用の外来診療になるようでして、最初の妊娠検査の時は、奥さんには子宮筋腫もあるので、保険適用で筋腫の検査という診察になってました。

あの病院にはもう行きませんけどね!
お金の事と、もう一つ気になっているのが、妊婦さんの旦那や妊娠を考えている人の風疹の予防接種。
色々と気になるので区役所に行ってみると、思わぬ展開が待っていました。

風疹の予防接種の申請。

区役所に行ったのは、産婦人科の帰りの足でした。
念のために受ける風疹の予防接種の申し込みが主な目的です。
奥さんが妊娠中の人はこの予防接種、もしくは検査がタダで受けられますよ。
胎児の感染を防ぐタメにも、奥さん不安を減らすタメにも、ここは予防接種を受けておくのが旦那さんの優しさですよね。

タダで予防接種を受けるのに、何か妊娠の証明書が必要だったら今日は無駄足だな。
と思ったら何も書類は必要なく、口頭で受け付け…自己申告でいいのかよ!
ともかく、申し込みはできました。

母子手帳の発行手続き

窓口変わって、ついでに冒頭の出産にかかる費用の助成金についても確認しておこうと別の窓口へ行きました。

僕:「母子手帳の発行の手続きはいつやれば良いんでしょう?」
役所の人:「病院で診察は受けましたか?」
僕:「はい。」
役所の人:「では母子手帳の発行手続きですね。」
ニコニコ。

これも自己申告かよっ!

こちらも診断書などの妊娠を証明する書類などは必要なく、役所にある書類を書くだけの申請手続き。

母子手帳と合わせて14回分の妊婦健診費用の助成が受けられる回数券と、父子手帳なるものも貰いました…

出産費用の助成の出産一時金は、今日発行された母子手帳を持った上で、病院で聞いてみた方が良いそうです。

一応、妊娠検査を受けた産婦人科の診察券だけは見せましたが、そんなものも必要ないんです。

こんな簡単な受け付けだとかえって拍子抜けしてしまいますね?
手続きに関しても相変わらず謎だらけの妊娠、出産ですな。
ま、必要な手続きが一気に済んで、少し気が楽になったと同時に、出産に向けての準備も本格化!
気を引き締めていきましょう!



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