妊娠中の子宮筋腫との付き合い方は?

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妊娠中の奥さんのお腹の中には、赤ちゃんの他に、困ったものが一緒に入ってます…それが、
子宮筋腫

こいつが厄介なシロモノで、治療するのは難しい上に、妊娠中に悪さをするかもしれません。

しかも子宮筋腫の数は3つもあります。
数といい、大きさといい、非常に頭を悩ませる子宮筋腫ですが、妊娠中はどんな事に注意していけば良いのでしょうか?

子宮筋腫の妊娠への影響。

この子宮筋腫は赤ちゃんと一緒に育つそうで、こいつもこれから赤ちゃんと一緒にデカくなっていくんだって!
子宮筋腫が”腐る”という表現で良いのかわかりませんが、うまいこと血液がまわらず、もしダメになっちゃって子宮から出る事になると、赤ちゃんも一緒に出ちゃうんだって
つまり、お腹の中の赤ちゃんと一緒に育っていく方が順調ということ…

大きくなってもダメ、小さくなってもダメな子宮筋腫、一緒に付き合っていかなきゃいけない子宮筋腫、こいつのおかげでお腹も張りやすいし流産のリスクも高まるし…でもそんな子宮筋腫にもしっかり栄養をあげて、腐らないように大事にしなければならないんですね…

安静を心がけましょう。

そんな訳で、妊娠してからというもの、体調もすぐれない事が多いんです。
安静が望ましい妊娠5週目の奥さん、昨日僕の帰りが遅くなり、しかも遅くなるって連絡もしなかったので、お腹が空いて1人で買い物に出かけて、駅前あたりで貧血みたいになってクラクラしちゃったらしいです。

この貧血のような症状が、子宮筋腫がある妊婦さんにはよくある症状みたいなので、道端でクラクラと倒れてしまわないようにというのが大きな注意点ですね。

しかも1人の時にそんな症状とは、さぞツラくて寂しい気持ちだった事でしょう。
う〜ん、申し訳ない…まだまだ未熟で考えが甘い旦那です。

とにかく体調と相談しながら、安静を心がけた方が良い状況ですので、旦那としてはできる限りの協力をしなければいけませんね。

40代の高齢出産に子宮筋腫、油断しないで気を引き締めていきましょう!

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