妊娠検診の助成金!補助券はどこでもらえる?もらい方は?

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妊婦さんが産婦人科で受診する”妊婦健診”の費用には保険がきかず、全額自己負担となります。
つまり、10割負担という事なので、そのまま支払うとえらいこっちゃ!

そこで、各市区町村から補助券という形で貰える助成金を利用します。

この補助券による助成金の金額は、自治体によってかなり差があるようですが、平均的には14回分の妊婦健診が概ね5000円程度、費用を安くする事ができる他、超音波検査1回、子宮頚がん検査1回分の助成があります。

ちなみに貰い忘れたり、持って行くのを忘れても後から精算できる病院がほとんどだと思いますが、忘れないように、まずはちゃんと貰っておきましょう。
 

妊婦健診の補助券のもらい方。

@妊婦健診の補助券、いつ貰えるの?

 
役所で妊娠届けを出した時に、母子手帳と一緒に貰えます。
 

@妊娠届けはいつ出すの?

 
妊娠が確定した時に役所に出しに行きます。
 

@妊娠はいつ確定するの?

 
病院で妊娠の検査をして受精卵の着床を確認できた時。

流れをまとめると、
産婦人科の妊娠検査で心拍の確認が出来たら、役所に妊娠届けを出しに行き、母子手帳と一緒に妊婦健診の補助券を貰う。

まぁ着床してればオッケーなんですが、妊娠検査薬で陽性が出ただけじゃダメです。
病院の受診をしていないと貰えないのでご注意を。
 
 
ただし、役所への申請は自己申告なんですね〜。
診断書みたいな物も要らないし、「病院行きましたか?」と聞かれて「はい。」と答えるだけでした。
一応、産婦人科の診察券を見せましたが、必要無さそうです。

わが家の場合、いつ申請すればいいのかな?と、わからないので役所に聞きに行った時に、そのままフライングゲット!

え?こんなに簡単?次の健診から使えてラッキー!

妊婦健診の補助券の使い方。

この妊婦健診の補助券の使い方は、産婦人科の妊婦健診の時に受け付けに出すだけ。
早く貰って最初から使えてラッキー!
と、思ったら
 
病院ではこの補助券、
「出産予定日が出てから使えます」

だって…ガーン!早くに申請して早くに補助券貰えたのに使えないなんて…
 

と、思ったら
 
「遡って使えるから出産予定日が出たらまた出して下さい」って。

妊娠中の体調不良で産婦人科を受診した時には、この補助券を使わずに保険診療にしてくれたり、病院の方でも補助券の使い方は調整してくれます。

補助券が余ったら?

さて、この14回分の補助券。通常は23週までは4週に1回、24〜35週までは2週に1回、36〜40週までは1週に1回を想定しています。
大抵は足りなくなって自己負担…という事になるんですが、余る人も居るんですね。
平気そうだから、と妊婦健診に行かなかったり、まぁ通常の分娩じゃなかったり…
余った補助券を換金したいと思うかもしれませんが、基本的には破棄となります。

妊婦健診の補助券を忘れたら?

最初の方にも書きましたが、慌てて貰う必要は無いですね。

貰い忘れた!持って行くのを忘れた!
なんて時に慌てなくても、後日精算してもらえる場合がほとんどです。

みんな損しないような仕組みになってました。
でもまぁ、忘れないように、早めに貰って母子手帳や病院の診察券と一緒に持っていると良いですね。

重要な注意事項は、
紛失した場合も再発行はありません!
やっぱり大切に保管しましょうね。
 

なにやら助成金の補助券でイチイチ一喜一憂してしまいました。
でも病院できちんと対応してくれます。
申請の手続きは病院や自治体で異なる部分もありますので確認してみて下さいね〜

アデュー

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