妊娠初期の流産について

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念願の妊娠生活の中で一番の心配事、それは…

流産

NHKの朝の連ドラ”マッサン”を見ていたら、マッサンの奥さん、エリーが流産してしまいました…原因は階段から落ちてしまった事。ドラマでよくありますね〜、なんて他人事ではありません。

前回は気持ちは明るく!なんて書きましたが、ドラマとはいえ現実を元にしているのでしょうし、少し暗くなってしまいます…
“ぬかよろこび”
なんて事になりたくないので、夫婦揃って今だあまり妊娠を喜ばないようにしているのはネガティブ?
いえ、転ばぬ先の杖という事で、ポジティブなんです!
妊娠初期の現段階で心配な流産は”稽留流産”というヤツですが、これは子宮の代謝や血流が悪く、しっかりとした胎盤ができないなどが原因となる場合があります。

その対策として、腰やお腹にカイロを貼ったり、暖房でしっかり部屋を暖かくしたり、冷やさないようにして血行をよくしていますが、とにかく、12週までの妊娠初期に流産した場合の原因の大半は
“胎児の染色体の異常”
らしいので、それまでにおりてしまったらしょうがないし、受精の時に起こる染色体の
異常ですので、奥さんの責任とは限りません。
もしそうなった場合に母親である奥さんが責任を感じる事のないように、
「おりちゃってもいいからね。」
と、言ってあります。
何より母親である奥さんが元気でないと産めないでしょうからね。奥さんの気持ちの負担を減らし、元気にしてあげないと。そんな訳で、我が家はいたってポジティブに?ネガティブシンキングをしておりますよ?
早く12週を無事に迎えたいです。
*稽留流産を予防するには妊娠前からの体の環境作りや子宮作りをしておくのも必要かと思います。

アデュー

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