周産期医療?出生前診断について。

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出生前診断は僕達の通う病院では3種類行なってます。

・羊水検査
・血清マーカー検査
・nipt(新型出生前診断)
高齢出産ということで当然お腹の中の赤ちゃんの病気の事が気になるんですよね。
大きな病気を持っていないか?
これらの検査で分かる事は、主にダウン症を持っているかどうかです。他にも遺伝子の病気を持っていないかを調べる事が出来るようです。

出生前診断のそれぞれの特徴について。

この検査、それぞれに特徴がありまして、まずは費用の面で。
一番安いのは血清マーカー検査。そして羊水検査とnipt検査はともに20万円前後と、なかなかお高い!費用についての説明では先生が僕の方をチラ?と…高額な検査だからね、頑張ります!
検査可能な時期
・血清マーカー検査は15週0日(15w0d)〜21週6日(21w6d)
・羊水検査も同じく15週0日(15w0d)〜21週6日(21w6d)
・niptは10週0日(10w0d)〜14週6日(14w6d)
リスクについては羊水検査はその名の通り、お母さんのお腹から羊水を抜き取って行う検査なので、お腹に針を刺す事により、子宮が萎縮したりして流産に繋がってしまうリスクがあります。
血清マーカー検査とnipt検査は血液検査で済むのでリスクはほぼありません。
それぞれの精度については
血清マーカー検査→nipt検査→羊水検査
の順に高くなります。
ようするに、
費用が安いけど信頼度が少々低い検査→費用は高いけど信頼度も高く、リスクの無い検査→費用は高く信頼度はバッチリだけどリスクのある検査
という事ですね。
詳しくは後日、nipt検査の一回目のカウンセリングで大変丁寧に教えてもらえます。
nipt検査は時間が早いのでこれを受けてから、通常の妊婦健診や他の検査も受ける事もできそうですね。ちょっと遠い病院なので1日でまとめて受診できると助かるんですよね。

その他、いろいろと難しい話もありますので、事前に詳しく知りたい方は病院で相談してみましょう。

そんな訳で高齢出産の僕達は迷わずnipt検査を受ける事にしました!

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