nipt検査の結果

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血液検査で行う新型出生前診断のnipt検査。この結果次第では今後、羊水検査を検討しなければなりません。
羊水検査にはリスクがあります。お腹に直接針を刺す事で、子宮が萎縮してしまったりして破水→流産と。
1年で大体200〜300人に1人ほどに起きてしまうそうです。
だからといって前回も書きましたが、nipt検査の陽性の信頼度は80%程度。(場合によってはそれ以下)ですのでnipt検査で陽性だったとしても、すぐに赤ちゃんを諦めてしまうよりは、流産のリスクをおかしてでも羊水検査を受けた方が良いと考えています。
新型出生前診断のnipt検査の最大のメリットはリスクが無い事。そして的中率が血清マーカーテストより高い事。デメリットはもちろん費用が高い事ぐらいですかね…
果たして結果は…
3回目のカウンセリングでは結果を聞き、その後の事をしっかりと相談、検討します。
医師から結果の書かれた書類の入ったA4サイズの封筒を渡されて、結果の確認。
“陰性”
つまり今回の検査では異常の疑いは見られない。ということ。。良かった〜
40代の高齢出産、しかも初産ではやはり先天性の異常の出る確率はグッと上がり、40〜50人に1人ほどだそうです。いろいろある不安材料の一つは解消されました、100%という訳ではありませんけどね。検査費用はかかりましたがかなりの安心感が得られました!

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