卵子の老化を防ぐ!梅のエキスで卵子を元気に!

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前回、40代の出産についてのメリットにも触れました。とはいえ、やはり卵子の老化は33才頃から始まります。35歳からが高齢出産と言われる所以ですね。

梅のエキスで卵子の老化が予防できる!

これから高齢出産に向けて妊活する方は、出来るだけ卵子を元気に保ちたいものですよね。
そこで、わが家でも取り入れていました、卵子を元気に保ってくれる”梅のエキス”に触れてみたいと思います。
詳しくはこちらの記事で見てもらうとしまして

ともかく、梅の抽出物が卵子の老化を遅らせてくれる!さらにデータからも実証されているように、不妊に悩む方達にも効果あり!

そもそも知らない人も多いと思う卵子の老化。
nipt検査のカウンセリングでも説明を受けたんですが、僕も本格的な妊活をするまで知らなかった事です。
奥さんに聞いて知ったんですが、奥さんもその頃にテレビで見るまで知らなかった。恐ろしい事に知らないまま20代、30代を過ごしてしまう人も多いと思います。
20代の方はまだ大丈夫かと思いますが、30代で妊娠を希望しているけどまだ妊活していない人などは、手遅れになる前に知っておいて下さい。
卵子の老化は避けられない!
という事を。
卵子の数は決まっている?!
卵子は実は産まれた時から体の中にあって、年齢とともに減少、そして50歳ぐらいで0になるそうです。そして年齢とともに染色体の過不足が増加していき、染色体異常による流産のリスクが高まる。つまりは古くなった卵子の老化による妊娠障害ですね。
恐ろしい…日本の性教育では、避妊に重きを置き過ぎ、子供を作る為の教育が足りていないんだと思います。子供を作る事の素晴らしさ、大切さ、男女共、そんなのが抜けた倫理観を植え付けられ、今の少子化、女性の社会進出や草食男子の原因にもなっているような…
ちなみに男性も、精子の老化みたいなことがありますのでご注意を。それでなくても不妊は女性だけの問題じゃないのは当たり前ですからねっ!
男性の精子はどんどん作られ、どんどん入れ替わりますが、遺伝子情報のコピー能力が年齢とともに落ちていくみたいですから。

梅のエキスの効果!

そこで、卵子の老化を遅らせる効果があるのが梅のエキス。記事にあるように不妊に悩む方に絶大な効果をもたらしているようで、わが家では自然食品で有名なオーサワの梅のエキスをなめていました。これのおかげかわかりませんが、現在、妊娠6ヶ月になり、母子共に?順調でございます。
妊活中の方も、これから妊活の方もお試しあれ。

わが家で使った梅のエキス↓

農薬不使用の青梅を煮込んで作った濃縮された梅エキス。
冷奴に乗せたりそうめんの薬味にしたり、ササミ梅など、使い方はいろいろですが、まぁ、そのまま舐めます。
かなり酸っぱいですよ〜

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