産後クライシス!?

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スザンヌさんの離婚会見をテレビで見ました。

離婚の原因は妊娠中から始まる

産後クライシス?!

旦那さんは元ソフトバンクホークスのピッチャー、斉藤和巳投手。いろいろと原因は言われていますが、産後クライシスでは?とも言われてますね。
「夫婦にはなれたけど、家族にはなれなかった」というスザンヌさんの言葉が胸に響きます。
産後クライシス…恐ろしい響きです。
妊娠や出産により、ホルモンバランスが変わったり母性本能が出る事で旦那さんの事が全く好きじゃなくなったり…子供が1番大事というのは本能として正解なんでしょうが…子供のためには離婚なんてしないで、お父さんとお母さん揃って育てるのが一番いいと思います。が!子供のためだけに夫婦生活を続けるというのもどうかと…
では子供の自立を待ってから離婚って選択とか?やっぱり恐ろしい…
ネガティブですかね?
そもそも産後クライシスとは?
そもそも産後クライシスって言葉はNHKの作った造語だそうです。
妊娠、出産においてのパートナーへの不満から、最終的には嫌いになり、数年後〜数十年後、ついには離婚にいたる事。
その原因は男性の方にあるといわれてまして、出産、育児に協力的じゃなかったりするのが原因らしいです。
そしてそんな産後の恨みや妊娠中の恨みを女性は一生忘れないそうです。産後クライシスの影響は、産後も長ーく続いてしまうそうなので、なるべく恨みを買わないように気をつけましょうかね…
とはいえ、​不満を全て無くす!​なんて事はどだい無理な事。なるようにしかならないかもしれませんが、そこはやはり話し合いでしょう。出来る限りの事をやっても不満は出ちゃいます。出来る限りの事をやっているという事、出来ない事は出来ないという事を相手にわかってもらいましょうね。
妊娠、出産はどうしたって女性が主役、主役には逆らえませんから。良い助演男優賞を狙っていきましょうね。

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