ルイボスティーは便秘にも効果的

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妊娠中の妊婦さんはコーヒーや紅茶、緑茶などは控えた方がいいんですよね。
カフェインは控えめに。
何故なら、妊娠中はお母さんが飲んだ物が胎盤を通してお腹の中の赤ちゃんにも送られるため、カフェインを含んだ飲み物は赤ちゃんの成長に影響を与えてしまうから。
わが家でも大好きなコカコーラゼロも控えまして、カフェインレスのコカコーラゼロフリー(売れてないのかあんまり売ってません…)炭酸(ウィルキンソンの赤いの)そしてルイボスティーをよく飲んでます。
水分も多めに摂るため、中々の消費量ですね。


コカ・コーラゼロフリー OTGボトル 500ml×24本

↑多分、最安値。現在、スーパーなどの店頭でほぼ見かけなくなった貴重なノンカフェイン飲料です。

ルイボスティーとは?
ルイボスは豆科の植物。南アフリカ共和国の山に自生しているルイボスの葉を乾燥させて出来るのがルイボスティーです。
なのでお茶とは違う飲み物なんですかね?
強い抗酸化作用もあり、アンチエイジング効果も期待できるので、昔から南アフリカ共和国では不老長寿のお茶として飲まれていたそうです。産後の授乳の時期にもノンカフェインなので安心して飲めますね。
味はどうかといいますと、美味しいです!
香りもあって渋味も少なく、何となく甘味もありまして砂糖無しでも美味しく飲めちゃいます。まぁ近所のスーパーで売ってる伊藤園の物ですけどね。普通の紅茶より美味しいかも。


ルイボスティーの効果。
このルイボスティーにはミネラルも多く含まれ、特に精神の興奮を抑えてストレスを和らげてくれるカルシウム、マグネシウムが多く含まれるそうです。
ちなみにミネラルとは、体内で作る事が出来ない栄養素で、食品や飲料として摂ることで健康維持に役立ちます。
このマグネシウムというミネラルが腸内で水分をためる働きがあるので、便が硬くなるのを防ぎ、便秘の症状を改善してくれます。
確かに、産婦人科で処方してもらった下剤と胃薬をもらう時に”どちらにもマグネシウムが含まれてるので同時に飲むとゆるくなり過ぎるかもしれません”と言われましたから。
ルイボスティーが便秘解消に効果がある事はここからもわかりますね。
更には美肌効果もあるとか。ノンカフェインで飲んでただけなのに素晴らしい効果があった、ルイボスティー^_^

飲み物にも制限がありますからね、奥さんが紅茶好きで良かったです。
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便秘?

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