産科医の物語、コウノドリって漫画

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産婦人科が舞台の漫画、コウノドリというのが面白いと聞きまして、ちょこっとですけど読みました。

内容は?

妊娠〜出産にまつわる様々なエピソードが出てきます。どちらかというと厳しい現実ですね。
妊娠は病気ではないんですよね、だから保険も効かないし、本来なら診察も必要ないんです。何かあった時に必要な産科医という立場の目線の漫画なんですが、同時に男目線の物語でもあります。

週間モーニングで連載中!

連載はモーニングなので、どちらかというと男性向けの漫画ですしね。流行りの医療漫画でもありますし、読みやすかったですよ。
妊娠、出産には様々な困難がやってきますが、問題はそれとどう向き合い、どう対処していくかという事。それには妊娠している本人だけでなく、旦那さんも同じ目線にいなければならないし、家族の協力も必要になる時もあります。漫画を通して妊娠、出産という事が奇跡的な出来事だという事を感じることができるでしょう。
僕も奥さんの両親に甘えることもありますし、奥さんの苦しみを出来るだけ共感できるように心がけてます。決して奥さん任せにしてはいけません。でも胎動なんかも直に感じられないし、良いところも奥さんの独り占めですけどね。
妊娠、出産は病気ではない。でも死と隣り合わせ。新しい生命を生み出すのですから並大抵ではありませんよね。
病気ではないという事で、通常の自然分娩には医師は立ち会わないってのもこの漫画で初めて知りました。まだまだ勉強不足ですね〜。漫画は勉強になりますね〜。


コウノドリ コミック 1-7巻セット (モ-ニングKC)

ちなみにタイトルのコウノドリは主人公の名前、鴻鳥です。

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