父親だけど母親学級に行ってきました。

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40代の高齢出産、妊娠7ヶ月、母親学級というのに行ってきました。
母親学級は自治体なら無料?!
病院でやってる母親学級ではなく、区のやってる母親学級に行きました。なぜなら無料だから。どこの自治体もそうなんでしょうかね?
産婦人科だと5000円〜10000円ぐらいかかるみたい。
この母親学級はこれから母親になるプレママ向けの講習会みたいなもので、家族も同伴オッケー!ということでプレパパの僕も行くべきだと思いまして、一緒に行くことに。
全部で3回の講習ですが、1回だけの参加でも大丈夫です、平日に行けない人のために土曜日1回コースもありますが、時間の都合上、内容が少々削られているそうです。
他に自治体が開催する講習に、パパとママの準備教室というのもあります。こちらは夫婦揃っての参加で、プレパパは重たいジャケットを着て妊婦の身体の重たさなんなを体験したりする講習、また後日行ってみたいと思います。こちらも自治体のものは無料。
母親学級の内容は?
母親学級、第1日目の内容はこんな感じ。
・保健師さんのお話し。
・助産師さんのお話し。
・マタニティー向けの体操。
入る時に言われたんですが、マタニティー向けの体操の時間は男性は外に出されます。色んなカッコウをするからだそうで、そりゃ他人の旦那にへんなカッコウ見られるのはイヤでしょうね。
・保健師さんのお話し。
保健師さんのお話しは、まずは自治体の保健相談センターとはどういうものかのお話し。
助産師さんも常駐しているようで、妊娠中から出産、育児に関する相談ができます。
無事に赤ちゃんが産まれたら保健師さんが赤ちゃん訪問に定期的に来てくれたり、今後お世話になることでしょう。
他にも妊娠、出産にかかわらず、健康に関する相談を受け付けております。
それから妊娠すると身体に起こること、妊娠中の過ごし方や気を付けることについて。

妊娠すると血液の量は1.5倍になったり、赤ちゃんの排泄物もお母さんが処理することになるので身体に負担がかかります。そのため、むくみが出たり貧血になったり、お母さんの身体には色々な変化が起こって大変なんですね。

中でも印象的だったのは胎盤の話し。胎盤はお母さんと赤ちゃんの間のフィルターの役割もしているんですが、アルコールはスルーしてしまうんですって!?なのでお母さんがお酒を飲むと赤ちゃんも酔っ払った状態になってしまいます。
それからタバコ。妊娠中のタバコは血管を収縮させてしまいますので、栄養が赤ちゃんに届きにくくなってしまいます。
お酒とタバコは低体重の出生や未熟児のリスクが高まるのはこのような理由からなんですね。
副流煙にもニコチンはしっかり含まれていますので、できれば家族の方も赤ちゃんのために禁煙しましょうね。
まだタバコがやめられないプレパパへ

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・プレママの交流タイム

その後は席の近い6人ぐらいの人と交流するトークタイム。この保健相談センターは、地域の同じ妊婦さん同士の交流や情報交換にも力を入れているようです。
何を話せばいいのかな?と最初は思いましたが、さすが妊婦さん同士!年齢や立場など関係なく打ち解けられるんですね〜。女性同士のコミュニティーは母親になると大事ですしね。
来ているプレママさんたちの妊娠週数は結構バラバラ、5ヶ月ぐらいから9ヶ月ぐらいまでいらっしゃいました。いつごろ行くのがベストかわかりませんが、多分5〜6ヶ月あたりに行っておくのが良いのかな?といった内容だと思います。
続く…

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