沐浴実習などの母親学級、旦那さんは行くべき?

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40代の高齢出産も27週目になってます。いろいろな不調もありますが、ここまでは順調といって良いでしょう。お腹の大きさも日に日に大きくなっている感じ。

先日は、母親学級に奥さんとともに参加してきました。病院の母親学級ではなく、自治体が開催している母親学級。なぜなら、無料ですから。
ちなみに病院で開催している母親学級の方が病院にあった具体的な内容のようです。
逆に自治体の母親学級は、地域に合わせた情報が得られたり、近所の同じプレママさんに出会えたりするのが強みですね。
今回、参加したのは全3回の3回目。
1回目はこちら↓
2回目は仕事で参加できませんでした。奥さんの話しでは2回目の内容は妊娠中と出産後の食事についてと、口腔ケア、歯磨きの仕方や、歯磨きの実習だったようです。

口腔ケアについての以前の記事

食事と歯の健康は意外と関連性の深いもの。バランスの良い食事を、よく噛み、唾液をしっかり分泌させる事で、口腔環境がよくなり、虫歯リスクが低くなるというのはどこかで聞いた事があります。
さて、第3回目の内容はといいますと、主に産後についてです。
・産後の生活について
・沐浴のやり方と実習
・産後に受けられる自治体の制度について
沐浴の実習が今回のメインの内容ですね、ちょっと楽しみです。今回の男性の参加者は僕と、もう一人居ました!前回は一人でしたからね…
産後の生活について
出産後の生活について、よくある質問や相談を例にあげて教えてくれました。
里帰り出産か里帰りしないでの出産か、どちらにしても家族との関係、産後の生活をともにする人との関係がなかなか難しいようです。
出産を済ませたお母さんは疲労困憊、体や気持ちを戻すのにも時間がかかります。ここでも家族の協力が大変重要。
それまでお母さんはお腹の中の赤ちゃんの事を中心に考えて生活していた事でしょう。
もちろん赤ちゃんを産んだ後も赤ちゃんの事を考えなければいけませんが、ここは一つ、赤ちゃんの事を家族に任せて、自分の体の事を考えて生活して下さい。といった感じの内容のお話し。
あとからお話しがありますが、育児や家事を手伝ってもらえる様々な制度が自治体にも用意されているので、しっかり利用して下さい。
保健相談所への相談もお気軽にという事です。
旦那さんや家族の方々に、出産前から話しておく事をおすすめします。
沐浴体験!
今回のメインですね。まずはベテラン助産師さんが解説しながらお手本を。
詳しいやり方は省きますが、産まれたての赤ちゃんと同じぐらいの大きさと重さの人形(約3キロ)を使った実習でした。
顔を拭いて服を脱がせてお風呂に入れて服を着せる。
すべての手順をテキパキと、五分以内に行いましょうと言われましても…
まずは手順が覚えられません。そして思いの外の重労働!腰に負担もかかりますし、3キロの赤ちゃんを抱えての作業は本当に大変でした!
赤ちゃんの皮膚は大人の半分でデリケート、ちょっとでもイヤな事があると泣いてしまうので、実際にはもっと気を使いながらになるんでしょうしね。
とても奥さん1人に任せておくのは気がひける作業だという事を実感できました。

沐浴の方法について育児本などにはあまり詳しく載ってないですね。
こちらのDVDは東京衛生病院の院内で行われている沐浴指導をDVDにして映像化。正しい沐浴の方法を確実に覚えられる、今までありそうで無かったDVDです。


赤ちゃんのお風呂 家族で見る病院の沐浴指導~やさしく正しい赤ちゃんの入浴法 [DVD]

産後に受けられる自治体の制度について
最後は産後に受けられる自治体の色々な制度について。こちらは自治体のホームページを見ると詳しく出ているそうなので、ぜひチェックして。
困った時に使える制度が意外とたくさんあるようですし、個別の相談も受け付けているので、赤ちゃんの為にも、お母さんの為にも、どんどん活用しましょう。
赤ちゃんを預かってくれる制度、買い物や食事の準備などの家事を手伝ってくれる制度など、とにかく保健相談センターでは、赤ちゃんの事はもちろん、赤ちゃんを育てるお母さんの事もとても大事に考えてくれています。そういった事が知れるのが自治体の母親学級の良いところですね。
みなさんもご自分の住んでる自治体の制度をチェックしてみて、良い産後の生活の準備をしておきましょうね。


とはいえ、沐浴体験で沐浴の大変さも知り、不安のつのる母親学級でした…

旦那さんも母親学級に行くべき?かといいますと、特に沐浴体験に関しては断然行くべき!
女だらけの秘密の花園のような部分もありますが、女性の事もよくわかりますし、心がまえもできます。行った方がお得ですよ。





2008年に発売されて好評だった育児本に、最新情報を加えてさらにわかりやすくなりました!新生児から3歳までの育児バイブル的な本です。

予防接種や病気の対応など、わからない事もたくさんありますからね。聖路加病院のセンター長が著者で、必要な育児の基礎知識が詰まってます。

最新決定版 はじめての育児: 生まれてから3才までの育児はこの1冊におまかせ! (暮らしの実用シリーズ)

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