親として集団的自衛権を考えてみました。

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みなさんは集団的自衛権について、どのぐらいの知識を持ち、どのような意見をお持ちでしょうか?
もうすぐ親になる立場として、集団的自衛権について考えてみました。
かく言う僕も、集団的自衛権についての知識はあんまりありません。知識があんまり無いながらも、賛成か反対かと聞かれたら反対!という意見を持っております。
何故 反対か?
集団的自衛権の行使を容認すると、僕達がこれまで40年以上生きてきた日本という国が、小学生の頃から日本はこんな国だよ、と言われてきた国が変わってしまう気がするからです。
僕達が暮らしてきた日本が日本じゃなくなるような、そんな気がするからです。
自衛隊、僕達は自衛隊という物を、自国を守るためだけの組織と教えられてきました。日本は戦争をしない国だよ。もし、他国から攻撃された時には自衛隊が守ってくれるよ。
そう教えられてきましたね。
PKO法案で、自衛隊が他国での活動ができるようになった時に、その役割は変わってしまったのかもしれませんが、その頃はあまり気にせずに生きていました。
今回の集団的自衛権の行使容認は、そうも言ってられない気がします。親になるんですから。これから産まれる子供が生きていく世界には、親としての責任があります。
東日本大震災後の、原発の再稼動反対デモには、子供を抱えた多くの親達が参加していたのを覚えています。子供達が安心して暮らしていける国を作る為です。自分達の子供が生きる世界を親である、もしくはもうすぐ親になる僕達が作ってあげなければなりません。
集団的自衛権の行使を容認する事は、アメリカとの関係などでメリットもある事でしょう。安部首相はより良い国を作る為だと言うのでしょう。でも僕達は戦争は絶対にいけない事だ!と教えられてきました。そう思います。
安部首相は戦争に向かう事は絶対に無い!と言ってますが、”今は”という条件が付いているように聞こえてしまいます。
いずれ自衛隊は国防軍と名前を変えて、他国の戦争にも参加していく、徴兵制で子供達が軍隊に入る。
そんな事は絶対に無い!と言いましても、そういった方向に一歩近づく事は間違いないと思います。
近い将来も遠い将来も、日本がそんな国にならない事を願います。

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