人気の抱っこひも選び!あなたならどれを選ぶ?

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今回は僕がベビーザらスで、実際に見て、試着して、抱っこひもを選んだ時の感想を書いてみたいと思います。抱っこひも選びの予習に、また、購入に役立てれば幸いです。20000円程度の雑誌やネットで人気の物を比較してみました。
*主観ですのでご了承下さい。
エルゴの抱っこひも
まずは超!定番のエルゴ。エルゴの抱っこひもも数種類ありますが、メインは主に2つ。1つ目は
エルゴベビー360(スリーシックスティー)


通常のおんぶ、抱っこ、前向き抱っこに加えて、肩掛けして腰抱っこというスタイルも取れる4ポジションのモデル。エルゴの抱っこひもの最上位モデルです。

特徴は腰のベルトがマジックテープ方式になってるところですね。長さ調整の幅が広く、これによってお母さんの体の全方位、360°に装着ができるのが名前の由来でしょうか?
腰抱っこというスタイルは面白いですね。お母さんの負担も少なくて動きやすいと思います。
ただ、この腰ベルトが長い!ちょっと持て余すかな〜、と思いました。確かにふくよかな方にも対応できそうではありますが…欧米スタイルですかね。
エルゴはもう一つ
エルゴベビー オリジナル

腰ベルトは通常のバックル。ですが幅も広くて腰にしっかりフィットしてくれます。肩のベルトもクッション入りで全体的にソフトな着け心地でした。
日よけフードにチャック付きポケットと基本性能も備えているので使いやすいですね。
気に入ったのは赤ちゃんの足の付け根の部分もサポートされているところ。
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ただ肩と腰の負荷のバランスは肩に少し寄ってるかな?と感じました。
エルゴはどちらのタイプも別売りの新生児用のインファントインサートを使用して、生後4ヶ月までの赤ちゃんも縦抱っこする事ができます。

エルゴのちょっと変わり種
Leeとのコラボのデニム生地
日本限定のLeeとのコラボ抱っこひも。これはオシャレでカッコいい!ジーンズ派のカジュアルな方にはピッタリですし、注目も集める事でしょう。パパにも似合って抱っこを頼みやすくなりそう。
使い込むほど味も出て、自慢の一つになりますね。

楽天ー日本限定 エルゴとLeeコラボ抱っこひも
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エルゴベビーはハワイ生まれの抱っこひも。ずっと抱っこしていたい思いが実現されています。正規取り扱いで2年保障の物が良いでしょう。
アップリカ コランハグ
アップリカからはコランハグを3タイプ。
コランハグ オリジナル

アップリカは日本人の体型に合わせて設計されていますので、ママの体へのフィットも負荷のバランスも抜群に感じました!
おんぶ、抱っこ、前向き抱っこに、別売りの新生児用のシートを使って、両肩掛けの横抱っこが可能です。
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他の製品の横抱っこは片方の肩に掛ける感じですね。好みは分かれると思いますが、安定感を取るならこちらです。
腰抱っこにも対応していますが、エルゴベビー360ほどの幅広さはありません。
しかし!
内側のハーネスがアップリカのコランハグの1番の特徴!
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おんぶハーネスと呼ばれるハーネスですが、抱っこの時ももちろん安心。これが気に入って購入する方も多いでしょう。
赤ちゃんのズリ落ち防止にとても効果的で、お母さんも安心です。
付け外しも簡単、古いモデルから採用されているこのハーネスは信頼性もしっかりでしょう。
コランハグ メッシュ

赤ちゃんの背中の部分が全体的にメッシュになっていて通気性が抜群です。
赤ちゃんの体温は高めですし、これからの季節には最適。そして軽い!
フィット感は他の物と変わらないように感じましたし、ハーネスも付いてます。
寒い時には何か着せるか被せれば大丈夫ですよね。
残念なのはポケットが付いていない事。
赤ちゃんの首のサポートやおやすみ用、日よけ用のフードは付いています。
コランハグ リュクス

光沢のある素材で高級感のあるコランハグのリュクス。フォーマルな場面でも着けて行けるデザインの抱っこひもです。
通気孔が空気を通してくれますし、他の機能もバッチリ。
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続いてコンビ。
コンビ サットフィット

コンビのサットフィットは1つの抱っこひもに多彩で十分な機能を備えた優等生な抱っこひもです。

着せ替えできるよだれカバー、
広くて大きめの横抱っこシート、
3段階に折り曲げられる首のサポート、

赤ちゃんの手足を通すベルトによって安全性も確保していますし、赤ちゃんの股の幅に合わせて股の部分の広さも調節できます。
よくぞここまで!の機能を盛り込んでいますが、ちょっと厚ぼったいかな?と感じました。
これだけの機能の割にはゴチャゴチャした感じもなく、使いやすいと思いますが、大きめのシートを入れるための部分は大きくなってしまいますし、色々な調節を効かせるためか、厚さがでてしまっていますね。
色々な機能を備えているコンビのサットフィットでした。

ベビービョルン
ベビービョルン ベビーキャリアone
ベビービョルンの抱っこひもは何と言っても見た目がカッコいい!
男の道具的なカッコ良さなので女性は興味が無いかもしれませんが。
新生児用のパッドも内蔵されてますし、作りはしっかり!
長く使える丈夫な製品です。ベルト類も頑丈そう、スウェーデンのメーカーだそうで、独自の作りです。
ベルトのバックルも他とは違った形状で、スッとハマる感じが気持ち良かったですし、肩のベルトも前で取り外しができて、赤ちゃんを乗せる時に便利です。
さしずめ4点式シートベルトといった印象のベビービョルンの抱っこひもは、硬派の方にもってこいです。
女性はかわいい方が良いかもしれませんが…
扱いに少し慣れが必要ですかね、ベルトがゴチャっとしているのが難点かな。


以上、ベビーザらスで見た抱っこひもは他にもたくさんありましだか、人気で売れ筋の抱っこひもの試着の印象でした!
僕が選んだのはアップリカのコランハグ、メッシュタイプ。やはり日本人にあってるし、使いやすくて安全なので決めましたよ。


*ネットで見つけた!番外編
そして帰り道に、よせばいいのに検索して見つけてしまったマンジュカの抱っこひも。


マンジュカはドイツのメーカー、腰ベルトのバックルは3点ロック。
インファントインサートで赤ちゃんも安全ですし、それでいて赤ちゃんの足も楽そうな開き具合になってそう。
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肩ベルトは長さの調節も可能ですし、クロスにして使う事もできます。
もう買う事はありませんが、気になる一品でございます。
お店での取り扱いは無いようなので、ネット通販でどうぞ。

楽天ーマンジュカ抱っこひも
Amazonーマンジュカ抱っこひも
目立つ抱っこ紐ならこれ!
fafaの抱っこ紐はポップでカラフル。
SGマークもちゃんと付いていて、抱っこ紐専門メーカーのBuddy Buddy Corection製の抱っこ紐。
とにかく目立ちたい!という人にはおすすめですね。

ポップでかわいい抱っこ紐。
日本製で背中ジッパーで赤ちゃんを寝たまま降ろせる優れものは、テレビや雑誌でも多数紹介され、話題沸騰のキューズベリーの抱っこ紐。
中でもデニムは人気があって品薄状態な事が多いです。
ネット通販サイトにも色々とありました、少し視野を広げて探してみても良かったかな?

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