パパとママの準備教室で学んだ事。

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パパとママの準備教室なるものに参加してきました。母親学級にも以前参加しています。↓
母親学級ではみなさんの旦那さんは来ておらず、男は僕1人という状況でしたが、今回は”パパとママ”の準備教室という事で、みなさん夫婦揃ってでの参加です。
妊婦さんの旦那さんって、あんまりイメージが無いですよね。はい、みなさん普通です。
どんな感じで来てるのかな〜?進んで来てるのかな〜?イヤイヤ来てるのかな〜?
僕は進んで行ってますよ。プレママ、プレパパのイベントなんかにも行ってみたいと思ってましたが、通常の健診やら緊急外来やら手続きやらで忙しくて無理でしたけどね。他の方達はどうなんでしょう?
夫婦揃ってこういうイベントに参加するのは初めての方も居たんでしょうね〜
さて、内容です。
・今日の説明
・ビデオ鑑賞
・グループワーク
・赤ちゃんの沐浴体験と妊婦ジャケットを着て妊婦体験
・旦那さんの健康チェック
まずは若い保健師さんからの説明のあと、父親と母親の役割りの違いを科学的にも説明が付くといった感じの内容のビデオを見ました。
父親の役割り
これによると、赤ちゃんはお腹の中に居る時からお父さんとお母さんの声は聞いています。胃の中に入れたマイクでも外からの声はしっかり聞こえていますし、水の中では高音は聞こえにくく、むしろお父さんの低音の声の方がよく聞こえているみたい。
産まれた時にはこの声を覚えていて、父親の認識をして、その声に安心するようです。
産まれてからも赤ちゃんは母親には安心を父親には何か新しいものを与えてくれる冒険心のようなものを求めるようで、赤ちゃんの表情は母親を見る時には優しくトロ〜ンとした感じに。父親を見る時には目を見開いて舌を出し、興奮した感じになってました。
なるほど、赤ちゃんによっても父親と母親は役割りを分担させられるんだな〜と感じましたし、父親の役割りは意外と大きいようですね。
保健師さんからもパパはお腹も大きくならないし、なかなか父親の自覚が出にくいと思いますが、少しわかりましたか?なんて言われ、はい、少しわかりました!と答えたいところでしたが、うんうん、と頷くだけにしておきました。
続く…

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