パパとママの準備教室で学んだ事の続き。

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パパとママの準備教室、ビデオを見て父親の役割りを自覚した後はグループワーク。
男女別でグループワーク
グループワークではプレパパである旦那は別の部屋へと追い出されました。
プレママ達だけの秘密の話し?
と思ったら男は男だけでの会合です。

簡単な自己紹介の後、妊娠がわかった時に戸惑った事や、妊娠中の生活で気遣っている事など、それぞれの悩みや思いを話し合います。

男だけで話すという事で印象的だったのは、今現在の生活ではとにかく“嫁さんを怒らせない事”に気を使っている人が大半だったこと!
中にはそれに全力を注いでいる!なんて人も。

赤ちゃんの名前の事でケンカしたり、こっちの意見を言えば逆ギレされたり、妊婦さん相手では怒りにくいですしね。


他にも奥さんに仕事を続けてもらうのか?保険の見直しをしています。などの今後の生活についての悩みなどがメインでしたね。
特に答えが出た訳ではありませんが、こうやってプレパパの皆さんと共有する事で、僕自身も気持ちが楽になりました。

その間、プレママさん達は体重管理の難しさや便秘の話しで盛り上がってたそうで…男も女も違う意味でそれぞれリアルで切実なグループワークができたみたいです。


沐浴の実習と妊婦ジャケット体験
グループワークの後は少し休憩した後、沐浴の実習と妊婦ジャケットを着ての妊婦体験を同時進行で。

まずはベテランっぽい保健師さんが沐浴のお手本を見せてくれます。僕は母親学級でも見ているので2回目。ふふん、少しだけ余裕がありますが、今回はこの後に実践するのは僕達、プレパパです。

そうなんです、そろそろ気が付いてきましたが、“パパとママの準備教室”とは、実は“パパの為の準備教室”なんですね。

最初のビデオもかなりお父さんの役割りについての物でしたし、沐浴の練習をするのもお父さん。そしてその後の妊婦ジャケットでお母さんの大変さを体験し、色々と自覚を持つタメの教室なんですね。


急に緊張してきました。

本物の赤ちゃんだったら絶対泣いてるな〜と思いながらも沐浴体験を済ませました。新生児には色々と気を使わなきゃいけないし、新生児の服の脱がせたり着せたりも面倒な事です。ボタンも紐も小さいし、基本的に二枚を重ね着だし…これはお母さんに押し付けっぱなしではいけませんね。

そして妊婦ジャケット
7キロのおもりをお腹に付けると、本当に座ったり立ったりが大変でした。さらに寝転がったところからいきまないように立つのも難儀な事です。1日中、24時間こんな状態と思うともう起き上がりたくなくなりますね。

健康チェックは問題無く終わりましたが、お父さんも健康にしておかないと、病気になってはお母さんの手をわずらわせてしまいいます。


この教室に来ているプレパパさん達は何かと協力的なプレパパさん達だと思いますが、そんなプレパパさん達のための準備教室、これにて終了〜

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