東京23区で利用できる陣痛タクシー!

スポンサーリンク
最近話題の陣痛タクシーなるもの、みなさんはご存知ですか?
と言っても僕も鈴木おさむさんのブログを読んでその陣痛タクシーなるものを知ったんですけど。
大島美幸さんの陣痛は予定日を過ぎて1週間、まだこないようですね。鈴木おさむさんのやきもきした気持ち、お察しします。
その鈴木おさむさんも登録したという陣痛タクシー、東京23区で利用できるタクシー会社を調べてみました!
陣痛タクシーのサービス
陣痛タクシーは別名マタニティータクシーとも言います。そのサービス内容は、陣痛が来た妊婦さんが安心して病院まで運んでもらえるように考えられています。
・防水シート
陣痛タクシーには防水シートが装備されてます。もし破水した時などにクリーニング代を請求されたりする事がありません。
汚してしまっても安心です。
・行き先の事前登録
行き先は先に登録しておきますので、陣痛の痛みの中で
「どちらまで?」
「環七か環八かどちらがいいですか?」
などと聞かれません。(確認はあると思いますが)
うまく説明できないような状態でも安心です。
・料金の後払いが可
降りる時には財布からお金や小銭を用意するのも大変かもしれません。
陣痛タクシーなら事前に登録しておく事で料金の後払いができて安心です。
妊婦さんの場合、タクシーには嫌がられたり、最悪はやっと捕まえて乗車拒否なんて事も。陣痛タクシーなら専用ダイヤルで呼んでしまえば、道案内も料金の支払いも無く産婦人科まで行く事ができます。
気になる陣痛タクシーの料金も登録料の数百円のみ、後は通常のタクシーと変わりません。
東京23区で陣痛タクシーのサービスをしているのは以下のタクシー会社です。お産の時の安心に、登録しておくのがオススメですよ。
日本交通タクシー   お迎え料金410円
東京無線タクシー   迎車料金310円
(バスタオルの準備が必要)
KMタクシー   迎車料金400円

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする