里帰りの準備は前もってしておきましょう。

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里帰り出産をする人はそろそろ里帰りする頃でしょうか?
わが家はこちらで赤ちゃんを産んだ後の出産後に1ヶ月ほど里帰りをする予定ですので、そろそろ準備をしております。
まぁ隣接する県への里帰りなので荷物に関しては何か忘れ物でもあれば持って行けば良いんですけどね。
里帰りのためにやった事。
・里帰り先の部屋の片付け。
・大きめの物を先に運び込む。
・荷造り。(は、まだしてません…)
まずは1ヶ月ほどお世話になる為、奥さんの実家の部屋の片付けをしに行きました。お腹の大きい奥さんはあんまり動けませんからね、旦那である僕が働きます。
一応たまに泊めてもらっている部屋があるんですが、そこに巣作り。
必要な物と必要でないものを分けまして、必要でないものはしまってもらったり、必要な物は部屋に置いておきます。
ここで赤ちゃんと奥さんがしばらく生活する事を想像しながら、お次は
大きめの物を運び込む。
まとめて買った新生児用のおむつ4パック!(買い過ぎ?新生児用のおむつの平均的な使用量は3〜4パックだそうです。)
赤ちゃんの布団、新生児肌着一式を入れた衣装ケース、蓋付きのゴミ箱に臭わないゴミ袋などなど…を車で運びました。
赤ちゃんを産んで退院する時にまとめて運ぶつもりでいましたが、これは運んでおいて良かった!
1度に運ぶには少々大変な荷物でした。ましてや出産して退院の時となるときっとバタバタするでしょうからね。
ちなみに車は持ってないのでレンタカー、タイムズのカーシェアリングです。
妊娠、出産では何かと車があった方が良い場面があるのでとても便利に利用してます。

ちなみにタイムズのカーシェアリングにはお得な利用方法がありますよ。

後は奥さん本人の着替えとかを持ち込めばお世話になる準備の完成!どこで聞いても出産後は1ヶ月ぐらい何もしないで過ごした方が良いと言われます。(床上げというそうですね。)
産後の肥立ちを良くするためにも、快適空間で過ごして欲しいものですよね。
里帰り出産をする人で、飛行機で里帰りする人は出産予定日の28日前からは診断書が必要になりますのでご注意を。
床上げとは?
赤ちゃんを産んだ出産後のお母さんの体は、長い妊娠生活と出産で疲れきっています。
昔は布団を敷いたまま、なるべく横になって体を休めた生活をし、3週間〜1ヶ月経ったところで布団を片付け、通常の生活に戻していました。
その布団をしまう習慣から床上げと呼ばれていますね。
そのぐらいの期間で会陰切開の傷なども治ります。
最近では布団は敷きっぱなしにはせず、徐々に元の生活に戻す人が多いようですね。

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