へその緒の保管には湿気を防ぐへその緒ケースを使いましょう!

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妊娠38週になりました!さあ、いつでも来なさい!と心の準備はできてます。オロナミンCも飲み始めました。

ところでみなさんは”へその緒”、見た事はありますか?
日本では昔からへその緒を大切に保管する風習があるので、桐の箱に入った自分のへその緒を見た事がある方も多いでしょう。
僕も母親に見せて貰った事がありますが、桐の箱に入っていました。
ちなみに世界ではへその緒を保管する風習のある国は少ないようです。
保管するへその緒は、出産の時、胎盤から切り離したへその緒のうち、新生児のおへそ側に残ったもの。
出産から1週間程度で”ポロっ”と取れるそうですよ。

へその緒の保管方法

この取れたへその緒を、だいたい2〜3日よく乾燥させて、桐の箱などに入れて保管します。
よく乾燥させないとカビがはえたりしてしまいますので、
よく乾燥させましょう。数年後に見たらカビだらけ!では残念ですよね。
ですので、へその緒を保管する箱やケースの準備は出産してからでも間に合いますし、場合によっては出産祝いで誰かがくれるかもしれませんからね。
湿気を防ぐため、へその緒ケースはやっぱり桐の箱が良いですね。ベーシックなタイプの物も人気のようですが、本棚にしまえる本の形のへその緒ケース、“へその緒のはなし”が最近話題で人気のようですね。
出産祝いのギフトとしても人気です。
ただし、本人が用意する前にお早めに。2個あっても使えませんから。

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あとは卵の形のへその緒ケースも人気です。可愛いので、後々お子さんに見せた時に喜ばれそうですね。

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胎児の時から赤ちゃんと繋がっていた絆を感じられる大切なへその緒は、
しっかり乾燥させて桐の箱で保管しましょうね。

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