赤ちゃんは回転しながら出てくる!赤ちゃんの回旋運動。

スポンサーリンク
赤ちゃんはどうやってお腹から出てくるのでしょう?
母親学級で、「出産の時、赤ちゃんは回転しながらお腹から出てくるんですよ、」と教えてもらいました。

出産が近付き、陣痛が始まる前から赤ちゃんはどんどん下の方に降りてきます。(そうするとお腹が下がってきますよね?)
その状態で、赤ちゃんは頭を下にして、右か左、どちらかの横向きで、陣痛が始まるのを待っています。
お腹を触ってみて固い方に赤ちゃんの背中があります。お腹の固い方を、お腹の中心に向かって撫でてあげると、赤ちゃんに回転する方向を教えてあげられますので、間違えずに回転できるみたいですね。

回旋の始まり!

陣痛が始まると赤ちゃんはアゴを引いた状態で、骨盤の形に合わせて横向きで降りてきます。いよいよ外の世界に出ようと頑張り始めるんですね。
産道というのは、赤ちゃんから見ると入り口が横長、真ん中が円形、出口が縦長になっているので、それに合わせて、まずは横向き、そして広いところを探しながら、赤ちゃんは回転します。

お腹の中の赤ちゃんの回転の向き。

回転の向きは、赤ちゃんは自分の背中をお母さんのお腹側の方に向かって回転。頭が見える頃には、赤ちゃんの背中が“ちょうどお母さんのお腹側”にきているハズ。(赤ちゃんの顔の向きは背中の方を向いてます。)

そのまま頭で産道を広げながら頭を出してきます。
頭を出したら、最後は元の向きに戻る方向に回転しながら肩を抜いて、ズルッ!と出てきます。

実際、お母さんはどういう風に感じるんでしょうね〜?産んだ人にしかわからないし、人それぞれ感じ方も違うみたいですので、無事に産んだら奥さんに聞いてみよっと。

赤ちゃんの回転を妨げるもの…

しかしながら、ここでわが家の場合は大きな子宮筋腫があるので、もしかしたら?赤ちゃんがうまく回転できない“回旋異常”が起きてしまう可能性があるそうです。回転が筋腫に邪魔されちゃうってことですね。そうならないで頑張って回ってくれる事を願います。頑張れ!

しかしながら回旋異常が起きてしまった場合はすぐに緊急帝王切開ですね。
大きな子宮筋腫がある以上、それも覚悟しておかなければならないでしょう。
 
他にも回旋異常としましては、赤ちゃんが縦じゃなくて横や斜めの向きになってしまったり、頭が見える頃に、まだ回転が足りなかったり…そんな形での異常があるそうです。

ところで帝王切開って”切る”という意味の”Kaiser”を帝王と訳してしまった訳し間違いが語源だって知ってました?

関連記事↓
父親だけど母親学級に行ってきました2

このブログの人気記事!

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする