40週4日、出産予定日から4日遅れて出産!

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タイトルの通り、妊娠40週4日、出産予定日から4日遅れて出産しました!

おかげさまで立ち会う事もできた立ち会い出産です。赤ちゃんが出てきた時、そしてすぐに泣き出した時、それはまさに一言
感動!

に尽きる出来事でした。
立ち会い出産に立ち会う旦那さんが出来ること。
陣痛時間は約14時間なので、初産にしても少々の難産、そのうち11時間ほど一緒に居ました。
LDRに移動するという連絡をもらい、病院に着いた時には奥さんはすでにかな〜り痛そう…いたーい、いたーい、と呻き声を上げており、僕が来た事にぼんやり気が付きつつも、それどころでは無いようでした。
手はベッドの手すりをしっかりと握っていましたが、その手を握って「来たよ」と声をかけ、頭を撫でてあげましたが、「ガンバレ!」と言える状況でもありません。
それから看護師さんに腰の揉み方テニスボールの押し付け方を教わり、ひたすら交互にやりながら数時間、一体いつまでこの痛みが続くんだろう?と心配に。
でも痛みと戦っている間、旦那の出来る事はそれぐらいですね。
LDRとは?
陣痛と分娩を同じ部屋でできる部屋の事です。
いよいよ分娩!という時に部屋を移動すること無く、そのまま出産できる!という、とても頼もしい部屋です。
ベッドも、陣痛中も何も不便すること無く過ごせるベッドですが、いざ、出産!という時には足の方が開いて上昇し、分娩台に変形するという代物です。
これは楽だし安心なスグレモノですよね。だって陣痛もピーク!って時に部屋の移動なんて大変ですもんね。
奥さんからの罵声は?

陣痛の痛みには波があって、しばらく痛みが続いたあと、しばらく痛みがおさまるハズなんですが、子宮筋腫のせいでしょうか?痛みのおさまる時間が非常に短い!ほんの2分ほどで、またまた呻き声を上げる状態に。

絶えず腰を揉んだりテニスボールを肛門に押し当てたり、僕の腕もパンパン!
オムツのような巨大なナプキンをしているので肛門の位置がよくわかりません…
何度か
「そこじゃな〜い」
「違う所を押さないで〜」
と言われましたが、わが家の奥さんは割と冷静でした。ひどい事を言われる覚悟をしていたけど全然ありません。
体験談には引っ掻かれて傷だらけになったりとかいった体験がありますが、そんな心配は無し。
そんなこんなで痛みに耐えること、約10時間!ついに子宮口も全開の10センチになりました!
(子宮口の全開から、大体3時間以内に出産するそうです。)
出産が近付くと?!
陣痛の間にはいきまないようにする必要があります。いきみを逃がすために大切な事は息を吐くこと。痛みでついつい息を吐くのを忘れてしまう奥さんに、「ふぅー、ふぅー」と一緒に息を吐いて息を吐くよう促していましたが、そんなこんなの陣痛もいよいよ終盤!

いきんでも良くなり、先生から言われていきむ練習を始めます。

ここで一つお手伝い。いきむ時はアゴを引き、体を丸めて赤ちゃんを押し出しように力を入れます。その時に奥さんの頭の後ろに腕を入れて、アゴを引いて体を丸めるのを支えてあげます。

何度かの練習の後、先生のこれはいけそう!という判断で一気に出産の準備!

LDRのベッドが変形して分娩台に!

必要な物が周りに集められ、その間も助産師さんとともにいきむのを続けます。

陣痛の痛みの波とともに、2度ほど深呼吸。そして大きめに息を吸ったら体を丸めつつお腹にを込めます!

見ているこちらも力が入ります。「上手上手!もう少し!」など、声をかけ…

ついに出産!

ぶりゅりゅりゅりゅっ!と赤ちゃんが一気に出てきたと思ったら、すぐに「おぎゃー、おぎゃー」と産声を上げました!

なんと言う瞬間でしょう!

安堵感と嬉しさと、こんな凄い事をやり遂げた奥さんに大感動しました!


妊娠、出産は十人十色と言いますが、色々な体験談を読む事はすごくためになったり、安心感をもらえたりしましま。
これが僕の体験談、旦那という立場から見た出産は本当に感動的でした。

大島美幸さんの出産の模様がテレビで放送された時、僕は見ませんでした。
やっぱりちょっと違うかな?と。

文章で読ませていただくのは良いのですが、あまり人に見せる物では無いなと。
出産に立ち会いましてやはり同じように思いましたし、出産は体験した人、その場に居た人にしかわからないものだと思いました。

立ち会える状況の旦那さん、是非立ち会って、感動の瞬間を味わってください。
(僕も仕事を無理矢理休ませてもらって立ち会いました。本当に良かった。)

これで僕のブログ、男の出産は終わりです。いつか育児ブログも書いてみるかも?

一度でも読んでくださったみなさん、ありがとうございました。


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