初めての胃カメラ検査でピロリ菌を調べました。

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子供が産まれて5ヶ月あまり。パパママ共に40代での子供ということもありまして、自分の体の事も気にするようになりました。

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初めての胃カメラ検査!

そこで、スキルス胃がんと呼ばれる見つけにくい胃がんの原因と言われるピロリ菌の検査を受けてみる事にしました。
1ヶ月に1、2度、キリキリと胃の痛みがある事もあり、胃カメラ検査からさかのぼる事、ひと月半ほど前に胃腸科を受診。
(*ピロリ菌の検査という事だけですと、保健適用にならず、費用は全額自己負担。)
胃カメラ検査の予約はずいぶん先まで埋まってまして、ようやく胃カメラ検査の日になりました。
カメラもかなり細くなり、鼻から口からの胃カメラが選べます。
僕は歯磨きでも”オエッ”となる体質なので、鼻からの胃カメラにしました。
食事を摂れるは前日の夜9時まで。検査は13時半、それから麻酔の切れる14時半ぐらいまで、水とお茶以外は飲めません。
と、言われてましたが、晩御飯は少し遅くなってしまい、食べ終わったのは11時近かったかな?ビールも普通に飲みました。

胃カメラ検査当日。

まずは胃の中が映りやすくなる液体をコップ一杯。それから鼻を通りやすくする薬を鼻の穴から注入。続いて麻酔を鼻の穴から注入。
結構な量なので、口に流れてきた分は口から出します。
3分ほどで麻酔が効いてきてベッドに移動。胃カメラと同じ太さの管を、左右の鼻に通し、通りやすい方を探します。僕は右の方が通りました。
これが痛かったり通らなかった場合は口の胃カメラ変更になります。
管を通した時の痛みは、動かすたびに鼻の奥の方がツーン!キューン!って感じ。検査にかかる時間は10分ぐらい、我慢できそうかな。

鼻からの胃カメラの挿入!

右の鼻に入れる場合、左を下に横になり、いよいよ胃カメラの挿入!な、長い。太さは5ミリぐらいに見えました。
通す時にググッという感じがありましたが、先ほど通した管にも麻酔が付いていたそうで、キューンとした鼻の奥の痛みもほぼ無くなってます。
気になるのは喉の奥に何かが引っかかっているような感じの違和感。鼻から喉に通ってカメラは胃まで行ってるんですよね。
そこから約10分間、先生が何やら操作をしながら、胃の中をまんべんなく見て、時々写真を撮っているのがわかります。この10分は長く感じました。
その間はじっと耐えるのみ。つばやよだれを飲み込むと、むせて非常に苦しいそうなので、垂れ流しにしながら。

ピロリ菌の検査!

胃カメラも後半に差し掛かった頃、胃カメラの管の中に、細い針金のような物を通し、胃の中の組織を採っているよう。違和感や痛みは全くありません。
ピロリ菌の検査方法は、この細胞を検査液に浸け、ピロリ菌の陽性反応を見ます。
ゆっくりと胃カメラを抜いていき、検査終了!

胃カメラ検査のその後。

口に溜まったよだれをふき取り、刺激の無いように軽く鼻をかむと、鼻血が少々。痛みは無くてもさすがに少々傷つけるよう。
しばし待った後に診察室に呼ばれ、十二指腸から胃の下側、上側、食道から喉まで、撮った写真を見ながら、
「若干の赤みが見られますが、特に胃が荒れている様子も無いですね。」
と。一部はプリントしてくれて、持ち帰れました。
しかしキレイに見える物だな〜と感心。
問題のピロリ菌は、ひとまず陰性のようです。確定するのは2時間後ですが、この時点で検査液の色が全く変わらないので、まず陰性でしょう。もし変化があれば連絡をくれるという事で、検査は終了!
気になる胃カメラの費用は保健適用で6000円弱でした。
 
 

麻酔の副作用?

胃カメラ終了から30分後ぐらい、つばを飲んでもむせなくなれば普通に食事しても良いという事で、15時までやってるランチを大盛りで食べました。
昨日の夜から食べてませんからね。お腹も空いてます。
しかし…
その日の夜にシャーっと水のような便…検査の前に飲んだ液体が出てるのかな?出れば治まるかな?と思いましたが、念のため調べてみると
“胃の動きを抑える薬を飲むので、いきなり食べると消化できずに下痢の症状が出る場合が”
これですね。普通に食事して良いとはいえ、大盛りは良くなかったみたいです。
ピロリ菌が居なくて安心しましたが、下痢は次の日のお昼頃まで続いたのでした…
時間が無くてなかなか検査に行けないという方は、ひとまず自宅でできる血液検査のキットで調べてみると良いでしょう。
陰性なら安心ですし、陽性なら早目に受診を。

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