授乳中にインフルエンザ!授乳中のお母さんはタミフル飲んで良い?

スポンサーリンク
先日、生後6ヶ月のわが家の赤ん坊がインフルエンザに感染してしまいました。
記事はこちら↓

どうしよう?生後6ヶ月で赤ちゃんがインフルエンザ!症状と対処法は?
image.jpeg

気が付かないで普段通りに接していたので、そのままお母さんにも感染!
母子共にインフルエンザというのはとてもツライ状況で、少しでも早く治したい!
という事で、タミフルは?母乳に影響する?
タミフルの効果はいつから飲むとあるの?
タミフルをいつ飲むのが効果的かといいますと、タミフルはインフルエンザの発症後、48時間以内に飲むことで効果を発揮します。
服用することでインフルエンザウィルスの増殖を抑え、治るまでの時間を1日程度早めてくれます。
それにともない、重症化合併症の発生を防いでくれますので、タミフルはインフルエンザの特効薬として、広く知られていますね。
問題になった異常行動と、副作用としての因果関係は明らかではありませんが、注意点は服用後は1人にならないことです。
授乳中にタミフルを飲んでも母乳に移行しないの?
赤ちゃんに授乳をしている期間に、お母さんがインフルエンザになってしまった場合、心配なのは母乳への影響ですよね。
こちらは飲んでも問題ありません。
お母さんの血液から乳腺に行く血液は0.5〜1%程度。薬の移行する量はそれ以下だと考えられます。
1歳未満の赤ちゃんへの安全性は確認されてませんが、この程度なら影響も無いと思います。
薬局でのタミフルの扱い。
ただし、処方箋をもらって薬局に行くと
「授乳中は服用しないで下さい。」
と言われる場合があります。
これは薬メーカーが注意書きに書いているから。
異常行動の事もありますし、母乳に影響があるという事ではありません。
お医者さんの間でも、助産師さんの間でも、タミフルは授乳中も飲んで良いと認識されています。
育児とインフルエンザ
インフルエンザを患ったままでの育児は非常に大変ですよね?
病気でフラフラした状態での育児は危険を伴いますし、早めにタミフルを飲んで早く治して頑張りましょう!
関連記事↓
赤ちゃんのインフルエンザの症状などが知りたい方はこちらをどうぞ。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする