これからパパになる人も、パパになった人にもおすすめの本。

スポンサーリンク
先日の熊本を中心とした九州の大地震、まだ収まらないようですね。これ以上の犠牲者、被害者が増えない事を祈ります。
安倍政権は、夏の選挙に向けて、この地震をいかにチャンスにするかを画策している事でしょう。どんな策を打ち出してくるのでしょうか?

現在の日本の社会情勢を予言しているような、10年以上前に出された絵本があります。

「戦争の作り方。」

リアル20世紀少年のような本ですが、この本については後で書くとしまして
今回はこれからパパ、ママになる人や、パパ、ママになっていろいろと不安を抱えている人たちにおすすめの本をピックアップしました。
僕自身もいろいろ読んだ中から、不安を取り除いてくれる本、ママの気持ちがわかる本など、これはみなさんにも読んで欲しい!と思う本達です。

「赤ちゃんが来た」

漫画家の石坂啓さんによる、妊娠〜出産〜2歳頃までの子育てエッセイ。

今から20年以上前に出版された本ですが、型にハマらない”リアル”な母親の感情や子供の様子が、とても面白く描かれており、今だに人気の本です。
出産の瞬間を、赤ちゃんがぶりりん!と吐き出されてきた!など、本音で綴られております。
“妊娠、出産とはこうだ!””お母さんとはこうだ!””子育てとはこうだ!”と、先入観や固定観念の強いパパ、これを読んで決め付けを吹っ飛ばしましょう!

「こんな私がお母さん」

妊娠中にパニック障害を発症してしまったお母さんの漫画です。

出産しても母性が芽生えない!育児書にはこう書いてある!

様々な不安の中で発症したパニック障害!そして産後うつ!

いやいや、笑い事ではありませんが、コミカルに描かれたコミックエッセイ。
今ひとつ気が効かない旦那さんも登場します。戒めのタメにもパパもぜひ。

「ママを守るために生まれてきたよ!」

胎内記憶に関する本です。
胎内記憶とは一般的に、2歳〜3歳頃に子供から多く語られる、お腹の中に居た時の記憶。

それ以外にも、産まれた瞬間の記憶、胎内に宿る前の記憶もあります。
赤ちゃんは自分で親を選んでやってくる、よく聞く話しですが、自分で選ぶ様子なども、語ってくれることもあるよう。
子供から語られた胎内記憶を集めて解説している本。子供が語る胎内記憶は、”僕達の生きている意味”や、”赤ちゃんが何のために産まれてきたのか”を教えてくれているようで、育児や子供との付き合い方など、様々な不安が解消さ、苦しみから少しだけでも開放されるかもしれませんよ。

「戦争のつくりかた」

最後に、「戦争のつくりかた」。出産、育児とは関係は無いのですが、今後の日本の事を考える事は、子供たちの未来に関わる大切なことです。

現在の安部政治を予言しているかのような10年以上前の絵本。ピタリと当てはまり、リアル20世紀少年のようで鳥肌が立ちました。
現実にならないよう、止められるのは僕達、大人ですよね。
兎にも角にも、他人のリアルな体験、経験を知ることが、育児書を読むよりも心の不安はずっと軽くなると感じております。
調べものは育児書を見た方が良いですけどね。他にもさくらももこの爆笑必至の本など、たくさんありますので、ご自身に合った本が見つかると良いですね。

女性が語る本音を知れば、より円滑に育児に参加できるようになりますので、ぜひ!パパ達も読んで下さいね。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする