衝撃!小林麻央の進行性乳がん、授乳期間中の乳がん検診について。

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小林麻央さんの進行性の乳がんの発表に、幼い子供がいる家族として驚きを隠せないでいます。
何故なら、
乳がん検診のマンモグラフィーは、授乳中は受診ができないから(厳密には受診はできますが。)
1年8ヶ月前から治療をしているということは、恐らく、小林麻央さんも授乳期間中での発病だったのではないのでしょうか?
わが家でも、まだまだ授乳中の赤ちゃんがいる家庭としまして、パパママの健康状態は気になるところ、、とくに“がん”という命に関わる病気は。

授乳期間中の乳がん検診

授乳期間中は、基本的に乳がん健診のマンモグラフィーは受診できません。
理由は、乳腺が発達しているため、マンモグラフィー検査では非常に結果がわかりづらいから。
つまり、マンモグラフィー検査を受けてもあまり意味がないからです。
マンモグラフィー検査の良いところは、小さなしこりや石灰化なども写せることですが、授乳中には向かないようですね。
そのため、僕の住む自治体の健康診断では、授乳中の乳がん健診は受けられなくなっています。
報道でも、健診を受けることを推奨していますが、現実は乳がん健診は受けられない人もいる。ちょっと情報が足りないですよね?

授乳期間中、何度でも受けられる乳がん健診。

妊娠中、授乳期間中に受けられる乳がん健診はエコー(超音波)検査です。
マンモグラフィー検査ほど細かいしこりや石灰化を写す事はできませんが、触診では見つけられない病変を見つけられます。
妊娠中、授乳期間中の検査の精度は、マンモグラフィー検査よりも良くなるでしょう。
痛みもありませんし、授乳期間中の乳がんの検査はエコー検査がおすすめです。
早期発見のためにも、妊娠中、授乳期間中も受けられる乳がん健診としてエコー検査を受けてみると良いかもしれません。

費用は3500円程度と、これに診察料が加わるぐらいです。
推測ではありますが、恐らく小林麻央さんは授乳期間中の乳がんの発症。これは他人事ではありません。

もしも発症しているならば、検診を受けずに乳がんの発見が遅れてしまう事もあります。

芸能人の”がん”の記者会見というと、あまり良い状況が思い浮かびませんよね…
現在、小林麻央さんは手術をする方向で抗ガン剤治療を行なっているという事ですね。
病状はどのぐらい深刻なのか?助かる見込みは?気になる事も多々ありますが、頑張って欲しい!と、心から願うとともに、妊娠中の方も授乳中の方も、みなさん定期的な検診を。

*自宅で定期的にできる乳がん検査キット

DEMECAL(デメカル) 女性のための健康チェッカー?(糖尿病+乳がん) 血液検査キット

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