パナソニック(Panasonic)DMR-XP11 DVDレコーダーのDVDドライブの交換方法。

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このブログの趣旨、出産と子育てとはちょっと違いますが、前回に続き、DVDレコーダーの修理をした時のことを書いておきます。
DVDレコーダーって壊れてしまうと残しておきたい大切な思い出を救出するのに困りますよね。
同じ機種をお使いの方の参考になればと思います。
機種はパナソニック(Panasonic)のDVD-XP11。
故障の症状はDVDドライブがディスクを読み込んでくれないのでディスクの再生も録画、ダビングもできない状態。
生産終了品なのでメーカーにもパーツがありません。
同じ機種の中古品をヤフオクで落札して、DVDドライブを入れ替えました。
家に同じDVDレコーダーが2台。
蓋を開けるのはドライバーで簡単で、開けるとこんな感じ。
16F5DE79-CB7C-4242-9668-2B669D0373C8.jpg
写真の左側が問題のDVDドライブで、右側はハードディスクです。
繋がっているのは2つの線。
B22FB56B-790C-4C20-9414-34FFDA7824E9.jpg
赤と黄色の線がまとまったものと、平べったい白と青の信号線です。
先にネジを外しておきます。
信号線はどちらも引っ張るだけで抜けますが、赤と黄色の線はDVDドライブ側から、平べったい信号線は本体側から引き抜きます。
抜くとこんな感じ。
D87917D7-7A6F-4779-B379-ACABE2308286.jpg

2台とも同じ作業をして、DVDドライブを入れ替えて交換。

折り曲げてしまわないか少し緊張しつつ、平べったい信号線をグイグイっと押し込み、赤と黄色の線はカチッとはめれば、交換作業は終了です。
ドライブを固定するネジを締めたら、蓋を閉じる前に動作チェック。
無事にDVDを読み込んだので、蓋を閉じれば作業は終了です。
これでハードディスクに録り貯めた映像もDVDに焼くことができます!
あ、くれぐれも自己責任でやりましょう。この程度の作業は平気だと思いますが、場合によってはメーカーの修理が受けられなくなることもあるようです。
ま、パーツも無いのでメーカーでも修理してもらえないんですけどね。

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