子供の食べ物の見方ってどうなってるの?

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子供が産まれて、はや1年半になろうとしています。


なんて言ってますが、めちゃくちゃ長く感じる1年半でした。
そりゃ子供が出来ると老ける訳だ…1年半以上の濃密な時間を過ごしてきたと感じています。
髭の白髪が増えました…
そろそろ離乳食も終わりに近づいていまして、大人の食べ物の少し味付けの薄いぐらい、ほぼ同じ物を食べさせてます。
これを完了食と言うのでしょうかね?
固い物、辛い物はまだですが、1度、このぐらいなら食べられるかな?という辛さのカレーを食べさせた時、まだろくな言葉も喋らない赤ん坊が
「からい!」
と言ってティッシュで自分の舌をゴシゴシ…
思わず笑ってしまいましたが、悪い事をしたと反省しています。

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1歳半の歯の本数

現在のわが家の子供の歯の本数は、8本が揃い、9本目と10本目が顔を出しています。
1歳半の子供としては標準的な歯の本数ですね。
かなり嫌がりますが、歯磨きもフッ素入りの赤ちゃん用の歯磨き粉を使ってやっています。
9本目と10本目は、犬歯を飛ばして奥歯が生えてきました。赤ちゃんの歯の生える順番って順番通りじゃないんですね〜、不思議です。


どうやって食べ物を見分ける?
不思議といえば、赤ちゃんはどうやって食べ物と食べ物じゃない物を見分けているのでしょうか?

何でも口に入れたり、味見のように舐める時期も終わりまして、その間に学んでいたとしても、初めて見る物もちゃんと見分けている様子です。

口に入れることこそあれ、食べ物じゃない物は食べようとはしませんね。

1番不思議に感じたのが魚。

近所で金魚や水槽の魚を見せたりすると、

「おとと、おとと(魚)」と言って喜びますが、秋に秋刀魚を焼いて食卓に出したところ、やはり

「おとと、おとと(魚)」

と喜んで、サンマをなでなでした後、少しほぐして口に運んでやると、パクっ、むしゃむしゃ。

ん〜、生き物であり、食べ物。

大人は知識として当然知っていることですが、赤ちゃんの脳みそはどう繋がっているのか?
とても不思議に感じました。

それでもまだ

「おとと、おとと(魚)」

と言ってなでなで。←ここまでは生き物。
口に運ぶとむしゃむしゃ。←ここでは食べ物。

人間の本能なのかDNAに刻み込まれているのか。その後は自分で掴んで齧り付こうとする始末!

骨があるから危ないぞ〜、と、止めさせましたが。


食べ物に関する知識は生きていくためには非常に重要なことですよね。
出来るだけ色々な物を食べさせてやりたいと思います。知識もたくさん与えたいと思います。

ちなみに好きな食べ物はパン。
絵や写真を見せただけでもニコニコ喜びます。

そんな赤ちゃんにはこんな本は喜ぶかな?


スタジオジブリの食べ物がいっぱい。
○天空の城ラピュタで、シータとパズーが食べるパンと目玉焼き。
○千と千尋の神隠しで、ハクが作ってくれたおにぎり。
○崖の上のポニョが好きなハム。
食べるシーンはありませんが、となりのトトロでお母さんに届けたトウモロコシ。
ジブリの映画には意外と重要な要素の食べ物がぎっしりと詰まった本数です。
美味しそうに食べる様子は、食べ物の大切さを知るのにも、一役買ってくれると思います。

ついでにジブリの映画にも興味を持ってくれるかな?見せてやりたい作品も多数、載っているので、子供のジブリの入り口にもなるかもしれませんね。

これを見せておけば大人しい。みたいにならないかな〜^_^


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