あぁ、悲惨…寝かしつけが出来ないパパの選択。

スポンサーリンク
まさかこんなにしんどいとは…
今までは大変そうだなぁ、なんて見ていた、寝てしまった子供を抱っこして歩くお父さん、お母さん。
ついに自分の身に降りかかりました…
まぁどうでも良いお話しです。
わが家の子供は1歳6ヶ月のある日、母さんは仕事で家に居なくて僕は休みでした。
午前中は庭で遊び、お昼ご飯を食べてお昼寝と。
卒乳後のお昼寝の寝かしつけをした事が無かったので(授乳中はミルクと抱っこ紐で寝かしてました。)、初めてのお昼寝の寝かしつけは案の定、寝てくれません。
寝たくない〜、起き上がって泣きわめくわが子に、
「じゃあお出掛けする?」
と声をかけると、態度は一変。
「イェーイ!」と、今まで聞いた事のない声をあげて上着とリュックと靴下をいそいそと自分で準備。
この時、悟りました。
あぁ、寝たくないんじゃなくてお出掛けしたいんだ。
寝てくれないのは母さんと寝たいからだと思いましたが、どうやら父さんと遊びたいから寝たくない!だったようです。

更に寝てしまった時の為に抱っこ紐を装着して行こうとすると、手で振り払ってダメ!とアピール…

うちの子、とても体力があるようで、もっと小さい頃以外はお出掛け先で寝てしまった事がありません。
まぁ、お出掛けして疲れて帰って来たら寝るだろう。布団で寝た方が良いもんね。と、浅はかな計算で、抱っこ紐もベビーカーも持たずに1つ隣の駅の子供連れ歓迎!なカフェへお出掛け。
ご機嫌に歩き回って絵本を読んで、せっかく隣の駅まで来たので商店街を散策しようと、歩道橋を抱っこして降りていると…
あれ?まさか?ウトウト…
降りた所に大好きなイヌ!ほら、ワンワンだよ!
…ノーリアクション…
あぁ、わが子はお父さんに抱っこされたまま夢の中へ。完全に落ちました。
むむむむ、
寝た子を抱えて帰るのってこんなに辛いんですね…
そりゃそうか、10キロ超えて脱力している状態、ズルズルっとズレては直し、ズレては直し。
今までは大変そうだなぁ?ぐらいに思って見ていましたが、コレ、滅茶苦茶大変です!
男の僕でも”なんて悲惨な状況なんだろう!”と凹む辛さ、ママはもっと大変でしょうね。
世の中のママはあんな重たい子供を抱っこしてスゴイなぁ〜、さすがだな〜、
いえ、そうするしかないんです。決して平気でやってる訳ではないんですね。
まぁどうでも良いお話しなんですが、また1つ、お母さんの大変さを思い知りました…

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする