赤ちゃんが歩き始めたよ!ファーストシューズ〜歩きやすい靴の選び方。

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ファーストシューズ。
赤ちゃんの初めての靴ですね。
記念の靴としておすすめは、イタリア生まれのファーストシューズ「モネリーナ」や、皇室御用達の「レザリアン」
プレゼントとしてもとても喜ばれるおしゃれで可愛らしいファーストシューズ。
赤ちゃんに革靴?と思うかもしれませんが、とても柔らかくて赤ちゃんの足にも優しく、歩きやすいファーストシューズです。
↓モネリーナ公式サイト↓
ですけど、普段のお出かけやお散歩用となると、もう少し歩きやすくてカジュアルな靴を用意したいですね。
「モネリーナ」や「レザリアン」はフォーマルシューズとして活躍すると思いますが、赤ちゃん用の靴の専門店で聞いた、赤ちゃんが普段使うための、歩きやすい靴の選び方をみなさんに伝授したいと思います。
赤ちゃんの靴を選ぶ時のポイント。
☆つま先部分が柔らかくて曲がりやすい。
自然で正しい歩き方をするために、足の指の付け根の部分から曲がりやすく、この部分の靴底が柔らかい方が、赤ちゃんは歩きやすいです。
初めは確かにヨチヨチ歩きですが、そのままベタ足で歩く習慣になっては、運動神経の発達に支障が!
逆にかかとの部分はしっかりとしていて、足を守ってくれる構造の物を。
☆マジックテープで大きく開く。
履かせやすい、脱がせやすいというメリットもありますし、幅の調整もできて靴を履い固定もさせやすいです。
出来れば2点のマジックテープが付いている方が、更に調整もしやすくなります。
☆少し高め、くるぶしの近くまで覆ってくれる。
歩き始めの赤ちゃんは、まだまだ安定して歩けませんね。
かかとをホールドしながら赤ちゃんの足首をサポートし、安定して歩く事で、赤ちゃんも歩くのが楽しくなるそうです。
☆インソールが取り外せる。
洗いやすいのと、取り外して赤ちゃんの足の跡を確認をするために、インソールは取り外せると便利です。
バランス良く足の跡がインソールに付いているか?サイズも適切か?
インソールを見て確認できますよ。
別売りのインソールがあって、更に細かくサイズ調整ができるタイプもあります。
☆軽くて負担が少ない。
赤ちゃんに筋トレは必要ありません。重たい靴を履くことは、筋トレどころか、むしろ発達や成長の妨げとなる恐れがあります。
なるべく軽い靴を選んであげましょう。
☆滑りにくい。
当然ですね。スニーカータイプで靴底がしっかりと、ツルツルしていない靴を。
これらの事を考慮して、実際にお店で見て触って選んだのが、コンバースのベビーシューズ、ファーストスター miniです。
(Amazon)

滑りにくい靴底、程よいホールド感、固い部分と柔らかい部分がちゃんと別れていて、安定感と動きやすさの両方を満たしている靴です。
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*つま先の曲がる部分が柔らかく、かかとはしっかり固く、軽いしくるぶしも守るコンバースのベビーシューズ。
マジックテープは2点をひとつにまとめているタイプなので、留めるのも楽です。

ベビーシューズの人気ランキングの1位はニューバランスの靴なんですが、ニューバランスと比べても格段に軽くて柔らかいシューズでした。

わが家の子はこのベビーシューズを履いて、本当に自由に歩いている感じ。
安全に自由に歩ける!と感じて、歩くことを楽しんでくれているようで、それが一番だな〜と。
この靴にして良かったと、見ていてしみじみ感じてしまう父さんでした。

[コンバース] ベビーシューズ ミニ RS 2 MINI RS(17秋冬) ネイビー/ホワイト US5(12 cm)
(↑Amazon)

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