親も辛いよ…なかなか寝ない、寝る時間が遅くて短い2歳のわが子の睡眠時間や就寝時間

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子供の成長に大切で欠かせない睡眠。

9時までに寝かせるのが良い!

と、よく言われる子供の就寝時間ですが、みなさんのお子さんはどうですか?
結論から言いますと、わが家の2歳の女の子が寝る時間は、大体、夜の10時を過ぎてます…
寝かし付けの方法も色々と試しましたが、現状はこのぐらいで、なかなか布団に入らないのと、布団に入ってからもなかなか寝られないのが原因です。
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2歳の子供の理想的な睡眠時間。
あくまで理想です、理想です、理想です…
20時就寝〜7時起床〜お昼寝2時間
合計で13時間の睡眠時間を確保するのが理想だそうです。
もちろん、これに当てはまらない2歳児もたくさん居ますし、必ずしもこうしなければならないという事ではありませんが、できる限り理想に近づける方が子供の発育には良いですね。
ですが、わが家も含めて10時過ぎまで起きてるのは、やはりちょっと…
その分、親の生活時間も後ろ倒しになりますし、朝が起きられないことに繋がって悪循環。
「もういいや。」
とならずに早目に修正していきたいところです。
寝るまでの過ごし方1
ごはんやお風呂は、割りとすんなりと済んでます。時間がかかるのはそこからです。
寝る前の儀式、歯磨き。
これをやると寝るのがわかっているようで、歯磨き自体をイヤがります。
歯ブラシを渡しても別のおもちゃを手に取ってそれで歯を磨き出したり。
「ちがうからっ!」
続いて仕上げ磨き。
お母さんの膝の上に寝転がって…
くれません…
押さえつけての歯磨きは、歯磨き嫌いになってしまうのが心配なのでやらないようにしていますが、結局押さえつけるみたいな。
寝るまでの過ごし方2
次に絵本。
寝かし付けの方法の定番ですね。入眠儀式の絵本を嬉しそうに自分で選びます。
保育園の先生に教わった方法で、寝室じゃない部屋で読んでます。
「お布団の上では寝る以外の事はしない方が良いのでは?」
と、ご自身の子供にも行っていた方法だそうですが、これは確かに効果的で、読み終わって本をたたむと、タタタっと布団の上に転がります。
寝るまでの過ごし方3
この時点ですでに9時をまわります。9時15〜30ぐらいかな?
ここからが寝かし付けの本番ですが、奥さんに任せる形で、僕は隣の部屋で声を聞きながら様子を伺っています。

これが本当に大変そうですね。

僕と奥さんと子供の3人分の布団を敷いた部屋をゴロゴロと転がり回りだし、なかなか自分の布団に戻らずに、布団に入ってもお話しをしろだの歌を歌えだの。
拒否すればゴネてやっかいなので、聞き入れながらもゆっくりと落ち着かせていきますが、要求はとどまるところを知らず、最後は僕に
「もう寝なさい!」
と怒られてシュンとしながら眠るのでした…
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子供の心理を考える。
寝る時に限らず、かなり大人には想像できない子供の心理ですね。
時に発想が面白くて感心しますが、寝る時にはそうも言ってられません。
多分、寝るよりもパパやママとずっと遊んでいたいんだと思います。
でも夜は寝なきゃダメなんだよ。という事を、親としては理屈抜きで教えなければ。
結果、怒るということになってます。
しつけとして怒る事も必要なんですが、なるべくなら穏やかに、納得した気持ちで1日を終えてあげたいと思うのも親心。
寝る前に色々な事を思い出して寝れない気持ちも、大人にもよくわかります。
寝なきゃいけない理由も、子供にはわからないんだと思います。

どうやったら眠れるのか?自然と眠りにつける方法を、子供と一緒に探しています。

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