いつから?水着は?帽子は?おむつは?気になる親の水着は?親子ベビースイミングに必要なもの。

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イトマンとルネッサンス、どちらも体験入会をして、親子ベビースイミングを体験してきました。

その中で気になる疑問点にお答えします。
ベビースイミングはいつから?
親子ベビースイミングを実施しているのは何歳から?イトマンもルネッサンスもどちらも生後6ヶ月からです。
年齢の上限は、ルネサンスが4歳になるまで。イトマンは校舎によって異なり、練馬の富士見台校では3歳になるまでです。
イトマンはその中でも、6ヶ月ごとにクラスが分かれていています。
2歳のわが家の子供は、入会するとマンボウクラスからのスタート。2歳半になるとトビウオクラスに進級します。
生後6ヶ月の赤ちゃんから入会できますし、早くからプールに通い始めると、お腹の中の羊水に居た赤ちゃんは水中が平気なので、そのまま水中が平気な子供に育つそうですよ。
プールに早目から通うことは、その後の水の感覚が全然違うとか。体験だけでも早目に行くのが良さそうですね。
子供の水着は?帽子は?
子供の水着は実にバラエティ豊かですね、わが家には貰い物で何故か3つもある水着の中でも、さくらんぼの水着がお気に入りです。
スポーツタイプみたいな水着を着ている子も居ますが、まぁ、子供の水着は水着であれば何でも良さそうです。
そして水泳キャップですね。イトマンでは名札が付いた規定の帽子があります。
体験の時は何でも良いですし、取ってしまう子供も多く、そんな時には
「キャップは外してても良いですよ。」
と、それほど厳しくないですね。ルネサンスも子供の水泳帽は厳しくありませんでした。
でも親はちゃんと被りましょう。
ベビースイミングのおむつは?
ルネサンスはおむつ無しです。心配であれば水遊びパンツの着用を。
イトマンでは水遊びパンツを履いてプールに入ります。
イトマンの校舎でも、一枚130円ぐらいのドラッグストアで買うのと同じぐらいの値段で用意してくれていますので、忘れても大丈夫です。
おむつに関しては、イトマンもルネサンスもあまり気にすることは無いのですが、万が一?のプールの中でのウンチに備えるのも、親の責任だと思います。
子供の水泳教室で親の水着は?
こちも特に決まりは無いようですが、ジムやスポーツクラブで着るタイプの水着の人がほとんどですね。
男性のパパさんも、上にラッシュガードなどを着ている人も少なくないですよ。

カッコ良いパパに!お腹も隠すラッシュガード。

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三角ビキニの男の人は今のところ見かけていません。
パパママともに、親子ベビースイミングではフィットネス用の水着が一般的のようです。
その他の必要な物。
そんな感じで、親子ベビースイミングで用意する物は特別変わった物はありませんね。
ただバスタオルは、子供は着れるタイプを用意しておいた方が良いでしょう。
イトマンではプールの後、プールサイドにあるお風呂とシャワーに入り、その間に子供の水着は脱がせて裸にしちゃいます。
そこから更衣室に行くまでの間にはおるバスタオルは、着れる方が便利ですね。
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親子ベビースイミングのメリット。
小さいうちからプールに入ることは、丈夫な体作りにも良いです。
それに泳げて損はありません。
泳ぐ事は走る事や飛ぶ事と違って教わらなければ泳げるようになりません。
そして水に対する恐怖心がない子を育てるには、なるべく早くから水に馴染むこと。
親子ベビースイミングは親も一緒にプールに入れるし、身に付けておいて損は無い、とってもお得な習い事だと思いますよ。

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