生田の近くの屋外プール。狛江市民プールに行ってきました!

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画像参照:http://www.yomiuriland.com/wai/pool/

子供が3歳になりました。

3歳の夏は今年だけ!

子育てをしていると、どんどん育つ子供、過ぎて行く時間の中で今しかない瞬間を大事にしていきたいと感じる事がよくあります。

それ故に、ちょっと無理して後悔したり、子供にも無理させて親のおしつけになってしまう事も時々あるんですが…

とにかく、今年の夏を楽しもう!

という事で、お盆の帰省の中村橋。嫁さんの実家の生田から近い狛江市民プールに行ってきました!

(楽しいプールだったので地味と言わずに…)

狛江市民プールのプール期間や料金。

狛江市民プールの場所は、狛江市市民総合体育館に隣接しています。

最寄り駅は狛江駅。

ですが、駅から歩くと20分ほどかかるので、電車で行くのはちょっと…

駐車場もありませんが、近くに安いコインパーキングもいくつかあり、おそらくそこに止められるでしょう。

屋外プールの開催時期は、例年7月上旬から9月の上旬。

詳しくは公式ホームページを見て、もしくは電話で確認しましょう。

お盆休みを利用して行くのであれば、問題無くオープンしていますが、時々、何かの大会で利用される時もあり、営業時間が変則的な時もあります。

プールの利用料金は、狛江市民と市外の人で異なります。

狛江市民の大人:2時間200円

市外から来た大人:2時間400円

高校生以下の子供:2時間100円

市民プールにしては料金がちょっと高いのは財政が厳しい狛江市なのでご愛嬌?

でも十分に安い料金ですよね。

狛江市民プールのプールの種類。

狛江市民プールには3種類のプールがありました。

大人用の普通の25メートルプールは深さが大人の胸ぐらいだから1.2メートルぐらいでしょうか?

それから中ぐらいのプール。

3歳の子供で、割と平均的な身長の90センチちょっとのわが家の子供が、ギリギリ足が付く深さで、このプールでは浮き輪を外して、ギリギリ感が意外にも子供も楽しそうで、そして安心のプール。

水の恐怖心を無くすのにも良さそうでしたよ。

でもやっぱり〜、1番楽しんでたのは幼児プール。

水深は20センチぐらいでしょうか?

狛江市民プールの幼児プールはなかなか広いし、子供でも滑れる公園サイズの滑り台に、噴水付き。

子供にとって楽しいだらけのプールです。

お盆のプールの混雑状況。

行楽地はどこも人でいっぱい!なお盆の時期の市民プールの混雑状況は?というと

空いてます。

8月14日、世間はお盆真っ盛り!天気は快晴!遊びに行く場所は大混雑!

と思って行った市民プール、お盆の遊び場としては穴場かもしれません。

行った時間も11時半〜14時半ぐらいなので、人出もピークかと思われますが、全く身動きに困らず自由に遊べるぐらいでした。

小田急線沿線のプール情報!

小田急線沿線のプールと言えば、

よみうりランド!

ですが、ウォータースライダーなんかは3歳の子供にはまだ早いですね。

遊べる場所も限定されてしまうので、高い入場料を払って入るのももったい無いですね。

上の子などの兄弟がいれば話しは別かもしれませんが、それよりも!お盆でも空いていて、料金も安い市民プールが夏休みのお出かけに僕はおすすめします。

小田急線沿線の市民プールは、

  • 多摩川緑地公園
  • 調布市市民プール
  • 狛江市民プール
  • 大蔵第二運動場 屋外プール
  • 砧公園 屋外プール
  • こどもの国 屋外プール

など。大人料金が1,000円を超えてしまいますが、大蔵第二運動場やこどもの国のプールは、ウォータースライダーもあって大きな子供でも十分に楽しめると思います。

それによみうりランドなどの遊園地のプールと比較すれば、かなり料金も安いですからね。

空いてるし安いし、穴場スポットの発見になりました。

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