妊娠初期の妊娠7週目、気をつけることはどんな事?気持ちはとってもは不安です。

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初めての妊婦検診を終えて、心拍の確認で感動し、

無事に7週目をむかえております。
(無事にというのは”おそらく無事”という事なんですけどね。)
次回の妊婦健診を受けるまでは、お腹の中の赤ちゃんの状況はわからない。
なので無事かどうかは確定ではないという状況なんですよね〜。
出血や腹痛などの異変は無いので大丈夫だと思うんですが。

ん〜、不安です。

気持ちも体も不安定。

ちょっと流産の経験談なんかを、万が一の時の覚悟をしておくために、もしダメになったとしてもショックを受けないよう心の準備だけはしておくために、
 
夫婦でお互い別々に読んでますと
“何も異常を感じてなかったのに健診に行ったら赤ちゃんの心臓が動いてなかった…”
なんて体験談もあります。実際には万が一どころか、全体で10〜15%、妊娠した人の6人に一人ぐらいが流産を経験しているようですし、当然40代では更に多い…1人で2度、3度と流産を経験してしまうお気の毒な方もいらっしゃるので、人数としてはもう少し少ないんでしょうけど。

妊娠初期は何かと不安定な、受精して間もない小さな小さな命です。そして本人も旦那である僕もとても不安な気持ちで生活しております。

ただ胎児の心臓がしっかりと動き出せば、流産の率というのはグッと低くなるようで、胎児に先天的な異常が無く、母体が無理をしなければ、赤ちゃんはちゃんとお腹の中に居てくれるハズ!

そしてたくましく細胞分裂を繰り返し、ドンドン大きくなっていきます。

妊娠7週で気をつけること。

妊娠7週というのは、妊娠2ヶ月の終わりの週ですね。
つまり、ドラマなんかでよくある、女性につわりが始まって
「お前、まさか?!」
で妊娠発覚!妊娠3ヶ月ですね。
の手前。
まだ自覚の無い妊婦さんも多い時期です。

まずは妊娠中である事を自覚すること!
これまで通りの生活は、少し見直した方が良さそうです。

妊娠7週、お腹の中の赤ちゃんの様子は?

この時期のお腹の中の赤ちゃんの様子は?というと、早くも2頭身で、頭と胴体の区別がつくようになってくるんですね。
でもまだ胎嚢という袋の中に居て、袋の中で栄養をもらっています。

ママの体調は?

ママの体調は、まだ基礎体温が高い状態か続きますし、エストロゲンの増加など、ホルモンバランスも大きく変化して、赤ちゃんに栄養を送るために、血液量もどんどん増加中!
赤ちゃんを育てるための体の準備の真っ最中!
そりゃ自分でも気が付かない内に体力も消耗しますし、眠さやダルさもある訳です。

しかしながら元来、負けず嫌いな奥さんは、自覚はあれども出来るだけ今まで通りの生活をしようとして、中々安静にしていてくれないのでした…くれぐれも無理はやめておくれ〜

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