父親も行くべき?練馬区の母親学級に行ってきました2

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前回の続きです…

40代の高齢出産、妊娠7ヶ月。

区の開催してる母親学級に、奥さんと一緒に行ってきました。

費用は無料です。

父親も行くべきかな?と思って行ってみたんですが、実は参加者25人ほどの中で、父親の参加者は僕一人でした〜

ちなみに出産で有名な山王病院の母親学級の受講内容を見ますと

ふむふむ、日数も4日ありますし、産婦人科の医師の話しや分娩について、産院での過ごし方など、病院に合ったより具体的な内容のようです。

お金や時間に余裕がある人は産院での母親学級が役立つかもしれませんね。

さて、自治体での母親学級。

保健師さんのお話しの続きにつきましてはここからです。

・助産師さんのお話しの続き。

保健相談センターに居る助産師さんのお話しは、妊婦さんの妊娠中の過ごし方から陣痛がどういうものかの説明や、出産間近から出産までについて。

妊娠中の妊婦さん。

妊娠中は、妊婦さんは自分自身でも予想ができない体調の変化もありますし、不安もつきもの。

旦那さんの協力や理解が非常に大切。

妊婦さん自身も、少し頑張って、どんな状態なのかを家族や旦那さんに説明し、理解してもらいながら、お腹のなかの赤ちゃんのためになる生活をしてくださいという事でした。

例えば旦那さんの仕事の帰りを待って、どうしても遅い夕食や夜ふかしするのは赤ちゃんにとっては良くないこと。

旦那さんも大切だけど、今は赤ちゃんの事を1番に優先した生活をしてくださいと、

僕の方を見て言われました。

参加男性は僕一人でしたからね〜。

父親もぜひ母親学級に!

母親学級には、父親になる旦那さんも是非ご一緒に!

妊婦さん自身が旦那さんにあれやこれや説明して理解してもらうというのも結構負担になるのではと思います。

母親学級がまだの方は、できれば旦那さんも一緒に行くべきかな。

旦那さんも知っておくべき話しも多く、出来れば旦那さん自ら学んでいくべきなので、1回だけでも良いので行ってみてください。

なかなか時間的にも母親学級に行くのは難しいお父さん、そんな方は本でも読んでみてください。

プレパパにも不安はたくさんですよね?こういった妊娠、出産に関する本を読むことで、少しは不安が解消されるかも。

そして!

旦那さんが妊娠や出産に関する本を読んでるという行為。

これも、奥さんを安心させることにもなるんですよね〜。

これ、実は重要ですよ。

家に本を置いておいたり、読んだ形跡をさりげなく残しておく、そんな行動が奥さんの安心につながるんです。

旦那さんもちゃんと考えている、パパになる自覚が芽生えたんだわ〜

ってね。

【まずは読みやすいパパ本を一冊。】

忙しいパパのための子育てハッピーアドバイス

こちらはプレママ向けの本です。よく売れてる定番の本ですね、ママのために、合わせて買うと喜ばれますよ。

すぐ読めちゃいますからね、二冊どうぞ。

忘れっぽくなる妊婦さん。

助産師さんの話しでは、

あとは妊婦さんは忘れっぽくなるという事を言われました。

これからどんどん忘れっぽくなるので、思い付いた事はどんどんメモを取る。

産婦人科で先生に聞きたい事の聞きもれがないよう、付箋なんかにメモして母子手帳に貼っておくと聞き忘れたり聞きのがしがなくなるというアドバイス。

これも旦那さんに協力してもらいましょうね。

お腹の中の赤ちゃんと出産について。

続いて、お腹の中の赤ちゃんについて。

お腹の中の赤ちゃんはたくさん動いています。

お腹を触ってみて固い方が赤ちゃんの背中だそうで、さすってあげる時はこの固い側をさすってあげると赤ちゃんの背中をちゃんとさすってる事になるそうですよ。

いよいよ出産の時には赤ちゃんは自分で出てこようとするそうです。

助産師さんから「もういきまなくて良いですよ〜」と言われたらいきまないようにする。

ここまで来たらいよいよ出産の瞬間!ですが、これが中々できないそうですよ。

みなさん気を付けてくださいと。

・おしるしと陣痛について

おしるしとは、陣痛が始まる前に出口のあたりが少しはがれて出血する様子を、腕を子宮に例えてわかりやすく教えてくれました。

ただ、初産婦の場合、おしるしが来たらすぐ陣痛とはならない事も多く、あまりアテにならないそうです。

陣痛は始めは間隔も長いですし、おや?陣痛かな?と思っても慌てずに。

痛みや間隔が不規則な場合、前駆陣痛といって出産にはつながらない陣痛。

1分ほどの痛みが10分間隔でくると本陣痛なので、病院に行くのはそれから。

そこからまだ出産までには時間がかかりますからね。

慌てず慌てず。

陣痛の間隔の測り方は、痛みの始まりから次の痛みの始まりまで。

たまに痛みの終わりから次の痛みの始まりまでを測って、まだ10分間隔じゃないですよ〜という事もあるそうです。

マタニティー体操の時間。

これは男性は外に出されるので詳しくわかりませんが、奥さんの話しによると
案外、運動しても良い。

というか、みなさん運動してなさすぎのようで、1日30分くらいは歩くこと。

1番売れてるマタニティヨガの本がコチラ。

DVD付きで、妊娠の時期別のおすすめポーズがわかります。分娩を楽にするため、ヨガは最適ですね。続けることが大事ですよ。

37週を過ぎたらどんどん歩くようにするなど、今のうちから許容範囲内で運動することで、筋肉や子宮口も柔らかくなり、分娩が楽になるそうです。

そんな感じで約3時間の母親学級。

時期的にいつごろ行くのが良いかというと5〜6ヶ月ごろ、旦那さんも3回中の1回でいいので一緒に行くべきかな〜?

合わせて読みたいマタニティーヨガの本がこちら。

安産に向けて分娩時の呼吸法を中心に心と体をリラックス!赤ちゃんの回旋の動きに合わせた呼吸法を。


DVD付 安産のための体と心をつくる Happyマタニティ・ヨガ (高橋書店 ヨガの本シリーズ)

それから安産につながる食事もあるようです。

猫森カフェの和食中心、野菜たっぷりのメニューが載ってます。症状別、入院中から退院後の良質な母乳のためのレシピを、旦那さんも人肌脱いでみては?

安産ごはん160 (エイムック 2636 ei cooking|health)

母親学級  前編

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