父さん塗ってあげてますか?妊娠線ができるのを予防するクリーム

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妊娠9ヶ月の34週
相変わらず小さめのお腹で、先日のパパとママの準備教室に行った時にも保健師さんから小さいね、収まりがいいのね〜、なんて言われてましたが、毎日見ていると確実に”今日は一回り大きくなった!”と感じる日があります。

そんな日はかかさずに、ちょっと奮発して買った妊娠線の予防クリーム(キャリネス)をお腹に塗って、お腹をさするようにマッサージしてます!(もったいないのでこのクリームは毎日は使っておりません…)

妊娠線の原因

言わずもがな、お腹が大きくなる事が妊娠線ができてしまう原因ですので、妊娠してなくても急激に太れば、妊婦さんじゃなくても妊娠線と同じ線はできます。

これは皮膚の下の組織が皮膚の伸びについていけなくなり、亀裂が入ってしまうから。

亀裂の下の皮膚が透けてピンク色に見える線になって現れ、立派な妊娠線になります。

痛みもなく、産後に徐々に薄くなっていきますが、治る事はありません!

なので予防することが大事です。

人によりますが、一般的には特に妊娠後期に注意が必要です。お腹が大きくなるのが早い人はもっと早くから注意と対処をしてください。
また、お母さんが妊娠線ができやすかった人なども、体質的に妊娠線ができやすい可能性が高いので、そういう人は早目から気を付けましょう。

妊娠線の予防の方法

まずは体重管理!先ほども書きましたが、急激な体重の増加は妊娠線の発生に繋がってしまいます。段階的にゆっくりとした体重増加なら妊娠線もできにくくなります。

そして適度な運動。運動により皮膚やその下の組織も柔らかくなりますし、代謝も良くなれば皮膚の対応能力も高くなります。
そしてスキンケア!保湿クリームや化粧水などで、外側から水分と油分を与えてあげることで保湿してあげるのです。
クリームを塗る時には同時にマッサージすることで、妊娠線の予防の効果も高まります!

妊娠線の予防方法の中では、クリームを塗るのが一番簡単ですな。

オススメの妊娠線予防クリーム

わが家で使っているのはキャリネスのボディクリーム。

妊娠線予防専門のクリームで、無香料、無着色剤、無鉱物油、アルコールフリー、妊娠線のできるメカニズムから予防を考えて作られたクリームですので効果も抜群です!

しかしながら、お値段がちょっと張りますので、キャリネスのボディクリームを使うのは大体2〜3日に1回程度…
他の日は大きい缶のニベア。これなら値段をあまり気にせずたっぷりと塗れますが、固くて伸びが悪いので普通の化粧水を混ぜながら併用しております。

予算や使用量を考えますと、キャリネスはこのぐらいのペースかな?奥さんも納得してくれてます。(お金があれば何本でも買ってあげるんですけどねぇ。)

キャリネスのボディクリームの使用感

そんなキャリネスのボディクリームですが、使っている感想は
まずは非常によく伸びる!塗りながら暫〜くマッサージしていても、乾く事が無いんです。それでいてベタつく事もないんです。

サラっとしているのに保湿効果が長時間つづく!

口コミなんかでも同様の内容が多くて人気が高いですし、実力もさすがの妊娠線予防の商品だなと、毎回思いながら使っております。

通常の保湿クリームはマッサージしている間に乾いてしまってクリームを足さなきゃならないですよね。ニベアと化粧水を併用しても同様です。

大切なのは旦那さんの協力!

妊娠線ができるかできないかは旦那さん次第!とまでは言いませんが、無頓着でいると奥さんまでどうでもよくなって妊娠線ができちゃいますよ!
妊娠線予防クリームを塗るのが僕の日課です。それにクリームを塗ってマッサージしてあげる事でスキンシップにもなりますし、お腹の赤ちゃんの事も少し身近に感じるようになりますよ。

もう一つのおすすめはネットでキャリネスと人気を二分するオーガニックマドンナの妊娠線予防クリーム。こちらはオーガニック成分95%なので、赤ちゃんのお肌の保湿にも使えます。

お値段もキャリネスと比べるとかなりリーズナブルですし、妊娠後半はこちらにすると産後も使えて無駄が無いですね。

↑140mlで意外とリーズナブルな価格です。

小さめのお腹ですが、ここから1ヶ月で一気に大きくなるとも言われています。この1ヶ月が妊娠線を作らない為の最後の戦い!(まぁめんどくさいと思う日が無い事もないですが)負けませんよ〜

チェック!更にお得なクリームを紹介してます。

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