哺乳瓶拒否をスパウトで克服!ミルクを飲むのに成功できた話し。

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以前、哺乳瓶拒否の克服を計ってこんなことがありました。

生後2ヶ月という早い段階で始まった哺乳瓶拒否!

ホントにのけ反って全力でイヤがる子供の様は、かわいそうになりつつ、「いい加減にしろ!」と憎たらしいやらでしたが、どうやら哺乳瓶で飲んでくれる日は遠そう…

哺乳瓶でミルクを飲めないと、最悪は保育園で預かってもらえなくなるので、その後、別の方法を試してみました。

結局、スパウトで飲んでくれるようになったので、それまでの体験談です。

赤ちゃんはストローでミルクを飲める!

まずは赤ちゃんってストローでミルクが飲めるのか?
についてですが、赤ちゃんって生まれつきストローを吸うことができるそうです。

何故なら赤ちゃんには吸啜反射という能力があるんです。

*吸啜反射とは、

口に入ったものを無意識に吸う反射。

この反射行動を利用すると、月齢が2ヶ月ぐらいからでもストローでミルクを飲める赤ちゃんもいるそうです。

赤ちゃんのストローの飲み方。

という事で、以前このブログ記事でも書いて購入したピジョンのストローマグのセット(マグマグセット)を使いまして、3ヶ月を迎えた頃からストローで飲む練習。

哺乳瓶→スパウト→ストロー→マグコップまで、飲み口を交換してかなり長く使えます。
この先、必ず使う物ばかりなので買っておいて損無し!のお得なセット。

追伸:このセット、2歳になり、マグとしてまだまだ使ってます。

哺乳瓶からストローに付け替えて咥えさせてみると…なるほど、確かにストローでミルクを吸います。
わが家の赤ちゃん、ストローを口の近くに持っていくと、興味津々に咥えてすぐに吸い始めました。

これが反射なのかな?

はじめはミルクが上がってこない程度にチュッチュッと吸い、そのうち口までミルクが届くように!

飲むのか?!

しかし…口に入ったミルクは飲まずに口からダラ〜…ニヤ〜…

志村けんかよっ!
とツッコミつつ、ストローで飲ませる練習の日々となりました。
数日後には口に入ったミルクを少しだけゴクリと飲むようになったり、またダラ〜っと垂れ流したり…
赤ちゃん本人はミルクを口から出すことは気にしてないんでしょうね。
(というか口から出すのも楽しそう。)

ここでは食べこぼし用の防水のエプロンが大活躍しました。*防水加工は必須です。

その後…

マグでミルクのストロー飲み、練習の成果は?

マグマグセットでの練習の日々を根気よく続け、1ヶ月ほど経つ頃には、吸ったミルクの半分ぐらいは飲むようになりました。
時には120mlぐらいをこぼさず一気飲みしたり!
ヤッター!バンザーイ!と夫婦で喜ぶ嬉しい瞬間です。

ちょうどその頃、口に入れた物をよくカミカミするようになっていました。
特にビニール製の物や、シリコンの物を。

哺乳瓶を拒否するからって、シリコンがイヤって訳じゃないのかな?

ではマグマグセットのスパウトは?

もしかしてスパウトで飲むかも?

スパウト飲みで哺乳瓶拒否から解放!

通常と逆パターンですが、飲み口をストローからスパウトに交換しまして、

いざ!スパウト!

え?普通に飲みましたよ…

哺乳瓶で飲むみたいに咥えて吸って、チュッチュチュッと。

完全母乳状態からの脱出です。

これなら外出先で母乳で授乳しずらい時も、お母さんが仕事に出かけて僕が預かったり、おばあちゃんや他人に預ける時にも安心です。

(哺乳瓶拒否を克服したい1番の理由はコレですね。)

それに今後、保育園に預けるようになったにしても、哺乳瓶拒否は大問題。

5ヶ月になって、離乳食もちょうど始めたところです。もしかしたら、赤ちゃんも口の感じ方も変わってきたのかもしれませんね。

とにかく、バンザーイ!バンザーイ!

わが家の哺乳瓶拒否を救ってくれた
スパウトのお得なセット。

まとめ。

哺乳瓶拒否、恐ろしい…わが家の場合は母乳とミルクの混合で育てていましたが、ある日突然襲いかかってきました。

ご家庭によっては、しばらく哺乳瓶でミルクをあげていなかった事から、久しぶりに飲ませたら飲まなかった!という人もいらっしゃいます。

保育園に行く予定が無くても、パパやおばあちゃんなど、他人に預ける予定がある人は時々は哺乳瓶で飲ませるように気をつけましょう。

とはいえ、嫌がり始めたら無理矢理飲ませていると逆効果の場合も…強制するのは良くないかも。

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赤ちゃんが哺乳瓶をイヤがる理由は、

  • 哺乳瓶が嫌い。
  • ミルクの味や温度がイヤ。

などと言われますが、僕が思うに、

母乳がめっちゃ好き!

なんだと思います。

つまりお母さんが大好きでお母さんと一緒に居たいんだろうと思います。

となると、哺乳瓶やスパウトを楽しんでもらったり、飲んだらお母さんがすごく褒めたり、赤ちゃん自身が納得してくれる方法が必要なのかもしれません。

そういう意味では、やっぱりスパウトを試してみるのは有効だと思いますよ。

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