子供用の救急箱には何を入れる?子供のために準備しておく物。

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子供が2歳、もうすぐ2歳半になります。

家の中でもタタタッと走り回り、追いかけ回すのが厳しくなってきました。

そうすると増えるのが怪我ですね。

先日は僕が近くに居たものの、子供用のイスから前を向いたままで降りようとしてズルッ…

テーブルにアゴをぶつけて下唇を上の歯でザクっと切ってしまいました…

危ないぞと思いながらも、少しやらせてみたのが失敗。

「ちゃんと見ててあげてよ!!!」

と、奥さんにド叱られました。

子供用の口内炎の薬などは無く、夜だったので慌てましたが、どうやらワセリンが口の中にも効果があるようですし、害も無いのでワセリンを塗りました。

翌日、念のために小児科へ行くと、

「舐めてれば治るよ。」

という事でした。そんなモンなのね…

ですが、子供にも使える口内炎用の薬、トラフル軟膏が救急箱に加えられました。

【ノンステロイドで年齢制限なし。】

【第3類医薬品】トラフル軟膏 6g

そんな訳で、子供用の救急箱には何を入れておくと良いのか?を考えてみましょう。

救急箱。子供用と大人用は分けましょう。

子供用と大人用の救急箱を分ける前に、子供用の救急箱は用意しましょうね。

そして子供用と大人用は分けましょう。

わが家も薬は別々に保管しています。

こうする事で、もしもの時に取り出しやすいのはもちろん、間違って大人の薬を子供に使用してしまうのを防げます。

ちょっとかわいい救急箱なら、もしもの時の子供の不安な気持ちを和らぎますし、薬も嫌がらないですよ。

子供用の救急箱には何を入れる?

まぁ救急箱と言うよりも、普通に薬箱ですね。

わが家の薬箱の中身です。

・冷えピタ

・アレルギーの薬

・子供用の小さい絆創膏

・ハサミ

・ガーゼ

・医療用テープ

・風邪薬

・解熱剤(とんぷく)

・咳止め

・湿疹などの皮膚の薬

冷えピタもアンパンマンで、子供の不安な気持ちを和らげます。

病院で処方された薬は、食後に毎日飲むのでキッチンに置いてますが、残った薬で必要な時がありそうな薬は子供用の救急箱に入れてあります。(風邪薬や塗り薬ですね。)
特にアレルギーの薬は、蕁麻疹で病院で処方された時に

「1週間分出すから5日飲んで残りは常備薬にしておいてください。」

と言われた薬です。

特にアレルギー体質という訳ではないのですが、アナフィラキシーショックで命の危険に冒される場合もありますので、夜中などに急に強いアレルギー症状が出たら、すぐに飲ませるようにという事です。

後はお熱の時の冷えピタに、外傷用の医薬品。

それから緊急時の連絡先ですね。緊急の時に対処法を教えてくれる電話番号として

#8000

もしくは東京の場合、

03-5285-8898

です。

日常的に使う体温計や綿棒は使いやすい場所に置いて救急箱には入れてません。

 

保管場所にも気を使いますね。救急箱は子供の手の届かない所に置き、座薬や目薬は冷蔵庫です。

手が届くと遊び始めちゃいますしね。

今後は包帯や大きめの三角巾なども必要になるかもしれませんが、今のところはこんな感じ。

ですが、薬がゴチャゴチャせず、非常に使いやすいですよ。

子供用の薬箱は用意しておきましょうね。

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